2009年11月10日

海外株の動きに合わせた売買

日経平均は 3日続伸、終値は 9,870.73(前日比 +61.74)。
出来高は 18億0517万株、売買代金は 1兆2677億円。

前場に高値 9,979まで上げるも、後場じりじりと下げて終了。

日本株の出遅れ要因として、増資への警戒感や金利上昇が挙げられているが、値上がりセクターの上位は不動産、証券、ノンバンク、銀行と懸念が一番強い業種が並んだ。
通常、増資は相場環境が好転した後に行われる。
個別株が希薄化懸念で短期的に重くなる場合もあるが、基本的に相場全体が増資で崩れたケースはないとの声も出ている。
懸念要因が日本株の上値を抑えているというよりも、上値を買う海外勢の動きがほとんどない為、海外株の動きに合わせた売買しか出てこないということが小幅な動きの背景にあるとみられているとのこと。

日経平均、10,000越えは何時かなぁ。
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2009年11月09日

上値の重さ

日経平均は続伸、終値は 9,808.99(前日比 +19.64)。
出来高は 16億0947万株、売買代金は 1兆1347億円。

マイナス圏から始まるもプラス圏へ浮上、後場は 9,820前後での動き。

決め手材料に欠ける為、上昇に勢いはなく、上値の重さに対する失望売りも出てもみ合った。
新政権の景気に対する政策効果が見えてこないことや、円高への警戒感に縛られていることが重しとなり、世界主要株の上昇基調から取り残されたまま。
主要企業の中間期決算はピークを過ぎたが、市場には、売上高が増えておらず人員削減などで利益を出しているにすぎないとの声があり、企業業績の先行きに対する懸念を残しているとのこと。

日経平均、10月6日の安値 9,628.67を守れるかどうか・・・
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2009年11月06日

失望感も

日経平均は反発、終値は 9,789.35(前日比 +71.91)。
出来高は 18億8277万株、売買代金は 1兆2632億円。

9,850で上値を抑えられて終了。

明確な売り材料があるわけでもないのに日経平均の上値が重すぎて、失望感も漂う。
各企業の下期見通しと同じで、中間期決算をみても、先行きの不透明感が払しょくできなかった。
円相場や外部環境、政策などが要因とみられるものの、どれも漠然としていて株価に織り込もうとして出来るものでもない。
今晩の米雇用統計で米国株が上昇しても、国内においてはセンチメントが大きく変わるとは思えないとのこと。

日経平均、どっちに動くかなぁ。
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2009年11月05日

下振れを警戒する声

日経平均は反落、終値は 9,717.44(前日比 -126.87)。
出来高は 19億3671万株、売買代金は 1兆2230億円。

マイナス圏で推移、後場に安値 9,691を付けた後下げ渋って終了。

日経平均は軟調な動きに終始し、まったくさえないと市場関係者の声も沈みがち。
4日のFOMCで決まった実質ゼロ金利政策の長期化は、景気回復力の弱さの裏返しと受け止められ、投資家心理に影を落とした形。
外部環境の不安を吹き飛ばす支援要因を国内に求めたいところだが、新政権の値踏みは終わっておらず、政策運営能力を見極めている最中ではそれも期待薄。
腰の据わった買い手はしばらく現れそうになく、日経平均は 9,000程度まで値幅調整する可能性があると下振れを警戒する声が上がっていたとのこと。

日経平均、底は何処になるかなぁ。
posted by くりす at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月04日

ややこう着した相場展開

日経平均は反発、終値は 9,844.31(前日比 +41.36)。
出来高は 16億8416万株、売買代金は 1兆2243億円。

前日終値を挟んだ動き。

今週はトヨタ自動車の決算発表が控えている上、週末には10月の米雇用統計が発表される。
この為、景気の先行き不透明感が強まる中、すべての結果を見てから買っても遅くないと見送りムードが広がり、ややこう着した相場展開となった。
国内には手掛かり材料が乏しいだけに、今週いっぱいは、底堅いながらも方向感は出ないとみる向きが多いとのこと。

日経平均、踏ん張れるかなぁ。
posted by くりす at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月02日

反発力

日経平均は反落、終値は 9,802.95(前日比 -231.79)。
出来高は 18億1159万株、売買代金は 1兆2919億円。

前場は 9,700台、後場は 9,800前後での動き。

国内独自の買い材料がないことを背景に、反発力は限られた。
国内ではホンダを筆頭に、自動車、ハイテクなどポイントとなる企業の業績は悪くないという印象が強い。
さらに、各企業が下期を慎重に見ている為、上振れの可能性もとの期待感が出ている。
市場では、個人消費の悪化に過敏に反応した米株安に水を差されたとの声や、やはり国内の政策不透明感が買えない要因といった指摘が出ていたとのこと。

明日は文化の日で東京市場休場。
米国、どういう動きになるかなぁ。
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2009年10月30日

経済指標の発表

日経平均は反発、終値は 10,034.74(前日比 +143.64)。
出来高は 19億3078万株、売買代金は 1兆4511億円。

前場は 10,000前後、後場は 10,000台での動き。

迫力不足の原因について、市場関係者は、国内での買い材料が乏しい上、米株高が一過性ではないかとの懸念もあり買い切れない為と指摘。
週末かつ月末でドレッシング期待もあったが、値動きが乏しい為、様子見ムードが広がった。
来週は米国でISM製造業景況指数や雇用統計など重要な経済指標の発表が続く。
米GDPに続き、先行き不透明感が和らぐ結果が出れば、年末相場期待もあって上値を追う可能性もあると強気の声も聞かれたとのこと。

日経平均、10,000前後で踏ん張れるかなぁ。
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2009年10月29日

調整

日経平均は 3日続落、終値は 9,891.10(前日比 -183.95)。
出来高は 26億4289万株、売買代金は 1兆8669億円。

日経平均、9,900前後での動き。

日経平均は 10,000を割り込んだものの、一時的な調整とみている。
足元では米景気回復の遅れを懸念させる経済指標が目立つが、経済悪化には確信が持てない為、下値は限定的。
一方、個人消費の伸び悩みに加え、年末にかけて失業率が悪化する可能性が高い為、上値も重い。
10,000前後でもみ合いではとのこと。

日経平均、上の窓埋めに行くかなぁ。
posted by くりす at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月28日

26週線を試す流れ

日経平均は続落、終値は 10,075.05(前日比 -137.41)。
出来高は 18億1950万株、売買代金は 1兆3505億円。

前日終値は超えられず、ずるずると下へ、後場下げ幅拡大、安値圏で終了。

日経平均は25日線を割り込む展開。
週足では13週線が上値抵抗線として意識される格好となり、10,000辺りで推移している26週線を試す流れに。
一目均衡表の雲下限が 9,900レベルとなる為、下への警戒が強まりやすい。
早期に25日線を回復してくるようだと、目先底を形成することも考えられるとのこと。

日経平均、踏ん張れるかなぁ。
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2009年10月27日

引け気味

日経平均は反落、終値は 10,212.46(前日比 -150.16)。
出来高は 19億1803万株、売買代金は 1兆3772億円。

朝寄り付き後じりじりと下へ、後場は 10,230前後での動き。

日経平均は終日軟調な値動きで、市場関係者もさえない展開とため息交じり。
米国株はチャート的に、短期的な調整局面を迎える可能性が高まったと、買い方の腰は引け気味。
外部環境の先行き不透明感が強まれば、内部要因からの支援要因を探りたいところだが、前日の鳩山首相の所信表明でも、具体的な成長戦略が見えなかったと、なかなか買い手掛かりを見いだせない状況。
むしろ、最近の円高修正、長期金利上昇、株安の動きは、外国人投資家による日本売りを連想させると、先行きを警戒する声も高まってきたとのこと。

日経平均、もみ合い後上に行ってくれるかなぁ。
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