日経平均は 5日続伸、終値は 10,022.59(前日比 +44.92)。
出来高は 23億1824万株、売買代金は 1兆5101億円。
前日終値を挟んだ動き、10,000台に乗せて終了。
売り方が減った為、目先は堅い。
日経平均は 9,500〜10,000と、10,000〜10,500のどちらのレンジなのかを探る局面。
週明け 10,000台で値固めの展開となるには、今晩の米雇用統計など米国経済の復調がポイントとなる。
米経済指標に改善傾向が確認できれば、対ドルで円安も進む。
今の環境ならば、90円台に乗せてくれば、年初来高値も視野に入ってくるだろうとのこと。
日経平均、調整後上に行ってくれるかなぁ。
2009年12月04日
2009年12月03日
市場のムード
日経平均は大幅 4日続伸、終値は 9,977.67(前日比 +368.73)。
出来高は 24億8656万株、売買代金は 1兆6310億円。
朝寄り付き後上へ、後場に入り上げ幅拡大、高値引けで終了。
先週まで日経平均 9,000割れを警戒していた相場が一転、今週は切り返しの動き。
リバウンドの勢いを強め、10,000台が視界に入ってきたとの強気な声が出始めている。
ドバイ問題が一旦落ち着き、日銀の新型資金供給オペ導入をきっかけに為替が円安方向に振れている為。
海外勢からの買いが継続して入ってきており、市場のムードを好転させている。
ただ、ファンダメンタルズ自体が変わったわけではなく、海外勢の買いが一巡すれば上値追いは難しいとの見方も多いとのこと。
まぁ〜、すごい上げ。
日経平均、10,000台見れそう。
出来高は 24億8656万株、売買代金は 1兆6310億円。
朝寄り付き後上へ、後場に入り上げ幅拡大、高値引けで終了。
先週まで日経平均 9,000割れを警戒していた相場が一転、今週は切り返しの動き。
リバウンドの勢いを強め、10,000台が視界に入ってきたとの強気な声が出始めている。
ドバイ問題が一旦落ち着き、日銀の新型資金供給オペ導入をきっかけに為替が円安方向に振れている為。
海外勢からの買いが継続して入ってきており、市場のムードを好転させている。
ただ、ファンダメンタルズ自体が変わったわけではなく、海外勢の買いが一巡すれば上値追いは難しいとの見方も多いとのこと。
まぁ〜、すごい上げ。
日経平均、10,000台見れそう。
2009年12月02日
雰囲気
日経平均は 3日続伸、終値は 9,608.94(前日比 +36.74)。
出来高は 21億6420万株、売買代金は 1兆3808億円。
前場に高値 9,643を付けるも、前日終値を挟んだ動き。
最近の相場は反転のきっかけをつかめずにじりじりと下値を模索していたが、前日の臨時政策決定会合から雰囲気が変わりつつある。
足元では指数の下がり過ぎが意識されて売り込みにくい為、目先下値は限られるだろう。
短期的に警戒されるのは、SQ絡みの動きだけとみる。
一方、連日高で上値も重い。
国内の材料が乏しく、米国株が急浮上でもしない限り、基調としては 9,500前後でもみ合いが続くのではとのこと。
日経平均、明日は調整?それとも上?
出来高は 21億6420万株、売買代金は 1兆3808億円。
前場に高値 9,643を付けるも、前日終値を挟んだ動き。
最近の相場は反転のきっかけをつかめずにじりじりと下値を模索していたが、前日の臨時政策決定会合から雰囲気が変わりつつある。
足元では指数の下がり過ぎが意識されて売り込みにくい為、目先下値は限られるだろう。
短期的に警戒されるのは、SQ絡みの動きだけとみる。
一方、連日高で上値も重い。
国内の材料が乏しく、米国株が急浮上でもしない限り、基調としては 9,500前後でもみ合いが続くのではとのこと。
日経平均、明日は調整?それとも上?
2009年12月01日
ポイント
日経平均は続伸、終値は 9,572.20(前日比 +226.65)。
出来高は 27億4342万株、売買代金は 1兆7060億円。
前場は 9,280前後での動き、臨時の日銀金融政策決定会合開催を受けて後場上へ、9,500台回復、高値引けで終了。
日銀が量的緩和に言及すれば、資金流入を促せる。
シナリオ通りとなれば、日経平均 10,000台はクリアできる水準。
今日の会合は、市場に資金を供給できるか否かを判断するものだろう。
ポイントは、日銀が供給できると判断した資金を使用可能とする政策が出てくるか。
また、日銀が臨時の決定会合を開くほどの危機感を持っていることが分かっただけで評価できるとの声もある。
デフレによる景気への影響が強まる中で、政府と日銀はどのような対応をするべきか。
エコノミストに共通したのは、堅調な海外経済動向などを背景にデフレスパイラルに陥る可能性は低いものの、需要不足を埋める為、政府が財政政策をまず実施し、必要ならば日銀が国債買い入れ増額や量的緩和で対応すべきとのこと。
日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
出来高は 27億4342万株、売買代金は 1兆7060億円。
前場は 9,280前後での動き、臨時の日銀金融政策決定会合開催を受けて後場上へ、9,500台回復、高値引けで終了。
日銀が量的緩和に言及すれば、資金流入を促せる。
シナリオ通りとなれば、日経平均 10,000台はクリアできる水準。
今日の会合は、市場に資金を供給できるか否かを判断するものだろう。
ポイントは、日銀が供給できると判断した資金を使用可能とする政策が出てくるか。
また、日銀が臨時の決定会合を開くほどの危機感を持っていることが分かっただけで評価できるとの声もある。
デフレによる景気への影響が強まる中で、政府と日銀はどのような対応をするべきか。
エコノミストに共通したのは、堅調な海外経済動向などを背景にデフレスパイラルに陥る可能性は低いものの、需要不足を埋める為、政府が財政政策をまず実施し、必要ならば日銀が国債買い入れ増額や量的緩和で対応すべきとのこと。
日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
2009年11月30日
自律反発
日経平均は反発、終値は 9,345.55(前日比 +264.03)。
出来高は 24億6841万株、売買代金は 1兆5426億円。
朝寄り付き後じりじりと上へ、後場は高値圏でのもみ合い。
日本株はこれまで下落基調をたどっていただけに、きっかけさえあれば自律反発しやすい土壌にあった。
今回、欧州株の反発により、サブプライムショックのような金融危機は回避との見方が広がったことは、そのきっかけになったようだ。
しかし、円高への警戒は解けていない。
依然として企業の想定レートを上回る円高水準にあることには変わりなく、ドルキャリー取引はまだ続くとの見方が多い。
株式市場でも大型ファイナンスに伴う需給悪化は継続する見通しで、買い戻し以上の買いは入れづらいようだ。
政府の株安対策について、期待と疑心暗鬼が入り交じった状態、明確な方向性が示されなければ今週も上値の重たい展開になりそうとのこと。
日経平均、明日はどこまで頑張れるかなぁ。
出来高は 24億6841万株、売買代金は 1兆5426億円。
朝寄り付き後じりじりと上へ、後場は高値圏でのもみ合い。
日本株はこれまで下落基調をたどっていただけに、きっかけさえあれば自律反発しやすい土壌にあった。
今回、欧州株の反発により、サブプライムショックのような金融危機は回避との見方が広がったことは、そのきっかけになったようだ。
しかし、円高への警戒は解けていない。
依然として企業の想定レートを上回る円高水準にあることには変わりなく、ドルキャリー取引はまだ続くとの見方が多い。
株式市場でも大型ファイナンスに伴う需給悪化は継続する見通しで、買い戻し以上の買いは入れづらいようだ。
政府の株安対策について、期待と疑心暗鬼が入り交じった状態、明確な方向性が示されなければ今週も上値の重たい展開になりそうとのこと。
日経平均、明日はどこまで頑張れるかなぁ。
2009年11月27日
売られ過ぎの水準
日経平均は大幅続落、終値は 9,081.52(前日比 -301.72)。
出来高は 22億5673万株、売買代金は 1兆3582億円。
場中は 9,200前後での動き、後場引けに掛けて下げ幅拡大、ほぼ安値引けで終了。
米株価指数先物の下落に、今晩の米国株が予想以上に下落するのではないかとの見方もあった。
ドバイ問題は欧州市場への影響が大きいが、欧州金融市場に落ち着きがみられれば特に拡大はしないだろう。
すでに日本株は売られ過ぎの水準にある為、円相場の上昇が加速しなければ下値も限られる。
これは、無策の政権でも 80円台に近づけば策を講じると期待した上での話。
無論、これ以上の円高になれば下値を模索するだろうとのこと。
ドル為替、一時 85円割れ・・・
日経平均、底打ちは何時かなぁ。
出来高は 22億5673万株、売買代金は 1兆3582億円。
場中は 9,200前後での動き、後場引けに掛けて下げ幅拡大、ほぼ安値引けで終了。
米株価指数先物の下落に、今晩の米国株が予想以上に下落するのではないかとの見方もあった。
ドバイ問題は欧州市場への影響が大きいが、欧州金融市場に落ち着きがみられれば特に拡大はしないだろう。
すでに日本株は売られ過ぎの水準にある為、円相場の上昇が加速しなければ下値も限られる。
これは、無策の政権でも 80円台に近づけば策を講じると期待した上での話。
無論、これ以上の円高になれば下値を模索するだろうとのこと。
ドル為替、一時 85円割れ・・・
日経平均、底打ちは何時かなぁ。
2009年11月26日
鳩山政権の無策ぶり
日経平均は反落、終値は 9,383.24(前日比 -58.40)。
出来高は 19億4681万株、売買代金は 1兆1725億円。
朝寄り付き後上に行きプラス圏へ浮上するも、後場再びマイナス圏へ。
急激な円高、増資による需給悪化懸念、デフレへの鳩山政権の無策ぶりと、株式市場を取り巻く環境はマイナス要因ばかり。
それでも右肩上がりを続ける200日移動平均線が抵抗線となって、大幅安にはつながっていない。
移動平均線を割り込むとすかさず先物先行で買い戻しが入るのは、世界の景気の足元がやや弱いながらも回復基調をたどっているから。
日経平均、TOPIXともに、あらゆるテクニカル指標が売られすぎの水準を示していることも押し目買いを誘っている。
ただ、世界の主要市場の株高傾向が続くかどうかは不透明。
市場では、特に米国で地方銀行の倒産が増え、景気回復の度合いが鈍化しつつある。
何時調整局面に入っても不思議ではないとの指摘も出ていたとのこと。
あらら〜、ドル為替 87円割れ・・・
日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
出来高は 19億4681万株、売買代金は 1兆1725億円。
朝寄り付き後上に行きプラス圏へ浮上するも、後場再びマイナス圏へ。
急激な円高、増資による需給悪化懸念、デフレへの鳩山政権の無策ぶりと、株式市場を取り巻く環境はマイナス要因ばかり。
それでも右肩上がりを続ける200日移動平均線が抵抗線となって、大幅安にはつながっていない。
移動平均線を割り込むとすかさず先物先行で買い戻しが入るのは、世界の景気の足元がやや弱いながらも回復基調をたどっているから。
日経平均、TOPIXともに、あらゆるテクニカル指標が売られすぎの水準を示していることも押し目買いを誘っている。
ただ、世界の主要市場の株高傾向が続くかどうかは不透明。
市場では、特に米国で地方銀行の倒産が増え、景気回復の度合いが鈍化しつつある。
何時調整局面に入っても不思議ではないとの指摘も出ていたとのこと。
あらら〜、ドル為替 87円割れ・・・
日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
2009年11月25日
自律反発期待
日経平均は反発、終値は 9,441.64(前日比 +40.06)。
出来高は 19億4741万株、売買代金は 1兆1933億円。
前日終値前後での動き、引けに掛けて少し上げて終了。
これまでの株価急落を受け、自律反発期待が高まった。
この日の取引は、投資家心理に影響を及ぼしやすい銀行株と自動車株のせめぎ合い。
前日の米金融株安が波及した銀行株は総じてさえなかったが、円高にもかかわらずしっかりしていた自動車株が相場を支え、後場はおおむね強含みでのもみ合い。
もっとも先行き不透明感は根強く、見送りムードに変わりはない。
この為、新規の材料が出るまでは、方向感のない相場展開が続くとみる向きが多いとのこと。
日経平均、9,500台見れるかなぁ。
出来高は 19億4741万株、売買代金は 1兆1933億円。
前日終値前後での動き、引けに掛けて少し上げて終了。
これまでの株価急落を受け、自律反発期待が高まった。
この日の取引は、投資家心理に影響を及ぼしやすい銀行株と自動車株のせめぎ合い。
前日の米金融株安が波及した銀行株は総じてさえなかったが、円高にもかかわらずしっかりしていた自動車株が相場を支え、後場はおおむね強含みでのもみ合い。
もっとも先行き不透明感は根強く、見送りムードに変わりはない。
この為、新規の材料が出るまでは、方向感のない相場展開が続くとみる向きが多いとのこと。
日経平均、9,500台見れるかなぁ。
2009年11月24日
独り負けの状態
日経平均は 5日続落、終値は 9,401.58(前日比 -96.10)。
出来高は 18億2702万株、売買代金は 1兆1622億円。
朝寄り付き後じりじりと下へ、後場は安値圏でのもみ合い。
23日のダウが年初来高値を更新するなど、主要市場の多くが力強さを保っている中、日本は独り負けの状態。
長期化する円高傾向に加え、鳩山政権に対する市場の不信感も買い意欲をそいでいる。
複数の関係者が下落要因として挙げるのが、相次ぐ大型増資の発表。
本来は押し目買いが入るはずの主要企業が増資していることも、頭を重くしている。
ただ、増資は財務基盤を強化し、新事業への投資にもつながる。
政策次第で買い材料に転じるとの指摘も一部で聞かれたとのこと。
日経平均、底を打つのは何時かなぁ。
出来高は 18億2702万株、売買代金は 1兆1622億円。
朝寄り付き後じりじりと下へ、後場は安値圏でのもみ合い。
23日のダウが年初来高値を更新するなど、主要市場の多くが力強さを保っている中、日本は独り負けの状態。
長期化する円高傾向に加え、鳩山政権に対する市場の不信感も買い意欲をそいでいる。
複数の関係者が下落要因として挙げるのが、相次ぐ大型増資の発表。
本来は押し目買いが入るはずの主要企業が増資していることも、頭を重くしている。
ただ、増資は財務基盤を強化し、新事業への投資にもつながる。
政策次第で買い材料に転じるとの指摘も一部で聞かれたとのこと。
日経平均、底を打つのは何時かなぁ。
2009年11月20日
下値メド
日経平均は 4日続落、終値は 9,497.68(前日比 -51.79)。
出来高は 21億2556万株、売買代金は 1兆2965億円。
マイナス圏で推移、安値 9,423を付けた後下げ渋って終了。
今日の金融株の戻りは注目したい。
日経平均 9,500割れは、三菱UFJの1兆円の余波でしかない。
ほかの銀行に増資懸念は残るものの、週明け以降上値を試さないまでも、底堅く推移してくれれば流れは変わる。
日経平均は、200日移動平均線 9,344が下値メド。
さらに下押すようであれば 9,000がみえてくるが、第1四半期の企業業績すら織り込む前の水準に切り下がるのはさすがに違和感を覚えるとのこと。
23日(月)は勤労感謝の日で、東京市場休場。
日経平均、9,500台回復見れるかなぁ。
出来高は 21億2556万株、売買代金は 1兆2965億円。
マイナス圏で推移、安値 9,423を付けた後下げ渋って終了。
今日の金融株の戻りは注目したい。
日経平均 9,500割れは、三菱UFJの1兆円の余波でしかない。
ほかの銀行に増資懸念は残るものの、週明け以降上値を試さないまでも、底堅く推移してくれれば流れは変わる。
日経平均は、200日移動平均線 9,344が下値メド。
さらに下押すようであれば 9,000がみえてくるが、第1四半期の企業業績すら織り込む前の水準に切り下がるのはさすがに違和感を覚えるとのこと。
23日(月)は勤労感謝の日で、東京市場休場。
日経平均、9,500台回復見れるかなぁ。
