日経平均は反発、終値は 13,743.36(前日比 +88.02)。
出来高は 15億9980万株、売買代金は 2兆0392億円。
前場はマイナス圏での推移でしたが、後場に入りプラス圏に浮上、13,700台回復。
後場は円安や債券安などを背景に短期的な需給要因で先物への買い圧力が強まった格好。
25日移動平均線を保ったことで戻り歩調は維持との見方もできるが、14,000水準では上値を抑えられる可能性が高い。
外部環境次第ながらもう一段の調整も視野に入れておいたほうが良いだろうという意見がでています。
15日には、2008年3月期決算発表および2009年3月期業績見通し公表のピークを迎えるが、株式市場はしばらく為替にらみで自律性を欠く展開を強いられそうとのこと。
日経平均、14,000は厳しいかなぁ。
IPO◇プライムワークス 3627 (マザーズ)
携帯電話、インターネット向けコンテンツ、ソフトウエアサービスの開発
◆上場日 :5/23
◆BB期間:5/9〜5/14
◆公開枚数:4,000株 (公募2,200、売出1,800)(1株単位)
◆主幹事 :新光
◆想定発行価格(目論見書):220,000
◆仮条件 :200,000〜230,000
◆PER(単独):17.0〜19.5倍
◆初値予想(F社):450,000〜550,000
2008年05月12日
2008年05月09日
やや調整色
日経平均は続落、終値は 13,655.34(前日比 -287.92)。
出来高は 20億0629万株、売買代金は 2兆4803億円。
ずるずると下落、後場も下落は続き安値圏で終了。
5月物SQ値は、概算で 13,974.08。
やや調整色が強まっているが、まだ上向きのリズムは止まっていないと見る。
平均株価が 13,500程度を保つならばさほど懸念する必要もないだろう。
ただ、海外勢による買い注文の勢いが以前より衰えつつあるのは確か、さすがに高値警戒感が働いているようだという意見がでています。
来週発表される1-3月期の国内GDP速報は、実質年率2.9%増と高い伸びが市場で予想されているが、新興国向けを中心とした輸出増がけん引しており、為替が円高に振れれば伸びは鈍る構造。
今週初めまでの上昇で日経平均のレンジは一段切り上がった形だが、上値を追う材料は乏しく、来週も値固めが続きそうとのこと。
日経平均、下の確認かなぁ。
出来高は 20億0629万株、売買代金は 2兆4803億円。
ずるずると下落、後場も下落は続き安値圏で終了。
5月物SQ値は、概算で 13,974.08。
やや調整色が強まっているが、まだ上向きのリズムは止まっていないと見る。
平均株価が 13,500程度を保つならばさほど懸念する必要もないだろう。
ただ、海外勢による買い注文の勢いが以前より衰えつつあるのは確か、さすがに高値警戒感が働いているようだという意見がでています。
来週発表される1-3月期の国内GDP速報は、実質年率2.9%増と高い伸びが市場で予想されているが、新興国向けを中心とした輸出増がけん引しており、為替が円高に振れれば伸びは鈍る構造。
今週初めまでの上昇で日経平均のレンジは一段切り上がった形だが、上値を追う材料は乏しく、来週も値固めが続きそうとのこと。
日経平均、下の確認かなぁ。
2008年05月08日
外部環境を眺めながら
日経平均は反落、終値は 13,943.26(前日比 -159.22)。
出来高は 18億7535万株、売買代金は 2兆2417億円。
前場は 13,980前後での動き、後場も動きはあまり変らず。
原油相場の高騰に歯止めが掛からない上、為替相場がやや円高に振れ企業業績への警戒感につながった。
ただ下値は堅く、下落基調に逆戻りする雰囲気はないと市場関係者からの声は余裕がうかがえる。
大型株指数が28.48ポイント安と指数の足を引っ張った一方で、小型株指数が4.95ポイント高で、物色のすそ野が広がり始めた。
しばらく外部環境を眺めながら下値を固める展開となりそうとのこと。
様子見かなぁ。
出来高は 18億7535万株、売買代金は 2兆2417億円。
前場は 13,980前後での動き、後場も動きはあまり変らず。
原油相場の高騰に歯止めが掛からない上、為替相場がやや円高に振れ企業業績への警戒感につながった。
ただ下値は堅く、下落基調に逆戻りする雰囲気はないと市場関係者からの声は余裕がうかがえる。
大型株指数が28.48ポイント安と指数の足を引っ張った一方で、小型株指数が4.95ポイント高で、物色のすそ野が広がり始めた。
しばらく外部環境を眺めながら下値を固める展開となりそうとのこと。
様子見かなぁ。
2008年05月07日
上値の重い展開
日経平均は続伸、終値は 14,102.48(前日比 +53.22)。
出来高は 21億1908万株、売買代金は 2兆6045億円。
前場は 14,180前後での動き、後場にマイナス圏に下落も切り返して終了。
SQ値を14,000に近づけたい向きがいるのではとの指摘。
ここ最近、指数を主導する存在として注目を集めていたみずほが年初来高値を567,000まで切り上げた後に失速しており、高値警戒感が表れ始めている。
平均株価も高値圏にあり、そろそろ調整入りを見たほうが良いだろうという意見がでています。
現時点では売り込む材料もない為、相場が崩れるという不安は後退しているが、積極的な買いにつながる決め手も見当たらない。
国内主要企業の2009年3月期業績見通しは慎重で、EPSは減少傾向。
日本株は割安だとも言い切れず、当面は上値の重い展開が続くのではとのこと。
下げは何時かなぁ、浅い下げになるか深い下げになるか。
4/21〜4/25における、現物・先物取引を合算した投資主体別動向を見ると、外国人投資家が2週連続の買い越し。
買い方では、外国人投資家が2597億円の買い越しとなり、信託銀、投信、都長地銀が買い越し。
一方、売り方は、個人が2747億円の売り越しとなり、自己、生損保、事業法人は売り越し。
出来高は 21億1908万株、売買代金は 2兆6045億円。
前場は 14,180前後での動き、後場にマイナス圏に下落も切り返して終了。
SQ値を14,000に近づけたい向きがいるのではとの指摘。
ここ最近、指数を主導する存在として注目を集めていたみずほが年初来高値を567,000まで切り上げた後に失速しており、高値警戒感が表れ始めている。
平均株価も高値圏にあり、そろそろ調整入りを見たほうが良いだろうという意見がでています。
現時点では売り込む材料もない為、相場が崩れるという不安は後退しているが、積極的な買いにつながる決め手も見当たらない。
国内主要企業の2009年3月期業績見通しは慎重で、EPSは減少傾向。
日本株は割安だとも言い切れず、当面は上値の重い展開が続くのではとのこと。
下げは何時かなぁ、浅い下げになるか深い下げになるか。
4/21〜4/25における、現物・先物取引を合算した投資主体別動向を見ると、外国人投資家が2週連続の買い越し。
買い方では、外国人投資家が2597億円の買い越しとなり、信託銀、投信、都長地銀が買い越し。
一方、売り方は、個人が2747億円の売り越しとなり、自己、生損保、事業法人は売り越し。
2008年05月02日
連休明け後
日経平均は反発、終値は 14,049.26(前日比 +282.40)。
出来高は 17億1694万株、売買代金は 2兆3481億円。
米国ダウ 13,000回復で日経平均も好調に推移、14,000回復。
今日は値がさハイテク株と金融株の両輪が買われ大幅高となったが、上げ幅に比べ商いが盛り上がらない。
平均株価は終値で14,000台を回復し、目先は2月27日の高値14,105を奪回するかどうかの関心が高い。
ただテクニカルから全体相場に過熱感があるほか、先行していた金融株も行き過ぎの感があり、上値は限定的。
連休明け後も14,000台を保てるかが焦点となりそうという意見がでています。
市場では、連休明けに戻りが一服し、その後は調整局面に入るとの見方が大勢を占めるが、米景気の後退懸念が和らいでいることなどを背景に、一段とドル高・円安が進んで悲観論を吹き飛ばす、保守的な業績見通しはいずれ上方修正されるなど強気の意見も聞こえ始めているとのこと。
14,105を超えて調整と行きましょう。
出来高は 17億1694万株、売買代金は 2兆3481億円。
米国ダウ 13,000回復で日経平均も好調に推移、14,000回復。
今日は値がさハイテク株と金融株の両輪が買われ大幅高となったが、上げ幅に比べ商いが盛り上がらない。
平均株価は終値で14,000台を回復し、目先は2月27日の高値14,105を奪回するかどうかの関心が高い。
ただテクニカルから全体相場に過熱感があるほか、先行していた金融株も行き過ぎの感があり、上値は限定的。
連休明け後も14,000台を保てるかが焦点となりそうという意見がでています。
市場では、連休明けに戻りが一服し、その後は調整局面に入るとの見方が大勢を占めるが、米景気の後退懸念が和らいでいることなどを背景に、一段とドル高・円安が進んで悲観論を吹き飛ばす、保守的な業績見通しはいずれ上方修正されるなど強気の意見も聞こえ始めているとのこと。
14,105を超えて調整と行きましょう。
2008年05月01日
戻り売り
日経平均は続落、終値は 13,766.86(前日比 -83.13)。
出来高は 17億0046万株、売買代金は 2兆2716億円。
前場に一時プラス圏に浮上するも維持できず下落、後場も上値は重く、安値圏でのもみ合い。
FOMCの声明文で、同国景気の先行きに慎重な見方が示された為、債券先物買い・株式先物売りの動きが見られた。
週末は、米国の重要経済指標の発表が予定されているほか月内は国内主要企業の決算発表も続く為、積極的な買いは期待できず、当面、日経平均は14,000を超えてくると戻り売りがでる展開が続くと予想される。
ただ、5日移動平均線を下回ると下げ渋っており、13,700台にとどまることができればこの水準が下値となって徐々に底堅さを増してくるのではとのこと。
米国雇用統計はどうなるかなぁ。
出来高は 17億0046万株、売買代金は 2兆2716億円。
前場に一時プラス圏に浮上するも維持できず下落、後場も上値は重く、安値圏でのもみ合い。
FOMCの声明文で、同国景気の先行きに慎重な見方が示された為、債券先物買い・株式先物売りの動きが見られた。
週末は、米国の重要経済指標の発表が予定されているほか月内は国内主要企業の決算発表も続く為、積極的な買いは期待できず、当面、日経平均は14,000を超えてくると戻り売りがでる展開が続くと予想される。
ただ、5日移動平均線を下回ると下げ渋っており、13,700台にとどまることができればこの水準が下値となって徐々に底堅さを増してくるのではとのこと。
米国雇用統計はどうなるかなぁ。
2008年04月30日
上値を目指す確度
日経平均は反落、終値は 13,849.99(前日比 -44.38)。
出来高は 21億5434万株、売買代金は 2兆9070億円。
後場に高値 13,976まで上げるもプラス圏を維持できずに終了。
14,000手前でこう着感が強まっているが、徐々に商いが増え始め、ショートカバーや先物主導での上昇から実需面での買いもじわりと増えてきている。
先行き悲観論が薄らいでおり、FOMCでの利下げ打ち止め期待もあり、上値を見る投資家が多くなってきた。
14,000水準でのこう着場面でこのまま商いが増加し続ければ、上値を目指す確度が大きくなるという意見がでています。
セオリーでは、政策金利が下げ止まると米国株式は底を打ち、つれて日経平均も回復するとの分析もあり、明日の相場が注目されるとのこと。
日経平均、14,105は何時越えるかなぁ。
出来高は 21億5434万株、売買代金は 2兆9070億円。
後場に高値 13,976まで上げるもプラス圏を維持できずに終了。
14,000手前でこう着感が強まっているが、徐々に商いが増え始め、ショートカバーや先物主導での上昇から実需面での買いもじわりと増えてきている。
先行き悲観論が薄らいでおり、FOMCでの利下げ打ち止め期待もあり、上値を見る投資家が多くなってきた。
14,000水準でのこう着場面でこのまま商いが増加し続ければ、上値を目指す確度が大きくなるという意見がでています。
セオリーでは、政策金利が下げ止まると米国株式は底を打ち、つれて日経平均も回復するとの分析もあり、明日の相場が注目されるとのこと。
日経平均、14,105は何時越えるかなぁ。
2008年04月28日
市場のセンチメント
日経平均は続伸、終値は 13,894.37(前日比 +30.90)。
出来高は 20億3740万株、売買代金は 2兆8262億円。
前場に一時 14,000台回復しましたが、後場1時過ぎに急落、13,745まで下げた後切り返して終了。
休日を挟んだ谷間にしては商いが盛り上がり、後場中ごろの急落後も上げに転じるなど底堅さが増している。
為替相場でドルが戻り歩調にあることから、米金融市場の混乱に対する懸念が後退し、資金が安全性の高い国債からよりリスクの高い株式に向かい始めているとの期待感もでている。
基本的には買い戻しが中心と見られるが、市場のセンチメントはかなり改善している印象という意見がでています。
日経平均、2月27日の高値 14,105を超えてから下かなぁ。
出来高は 20億3740万株、売買代金は 2兆8262億円。
前場に一時 14,000台回復しましたが、後場1時過ぎに急落、13,745まで下げた後切り返して終了。
休日を挟んだ谷間にしては商いが盛り上がり、後場中ごろの急落後も上げに転じるなど底堅さが増している。
為替相場でドルが戻り歩調にあることから、米金融市場の混乱に対する懸念が後退し、資金が安全性の高い国債からよりリスクの高い株式に向かい始めているとの期待感もでている。
基本的には買い戻しが中心と見られるが、市場のセンチメントはかなり改善している印象という意見がでています。
日経平均、2月27日の高値 14,105を超えてから下かなぁ。
2008年04月25日
14,000トライ
日経平均は大幅反発、終値は 13,863.47(前日比 +322.60)。
出来高は 18億4510万株、売買代金は 2兆4481億円。
朝寄り付き後からぐんぐん上昇、13,800台回復、後場は 13,800台でのもみ合い。
後場の債券市場で債券先物6月物が前日比2円超下落し、サーキットブレーカー発動、債券先物価格の急落に伴う株先への買い戻しの動きが指摘された。
前日のウォールストリート・ジャーナルで米金利0.25%引き下げで打ち止めと報じられ、朝方の3月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)も前年同月比1.2%上昇と高かったことで、過剰な債先買い・株先売りポジションが巻き戻しに動いた。
このまま債券価格の下落が続くとは言い切れないが、信用収縮懸念による過剰な質への逃避がはがれ始めていることは確かで、株価は来週も強含みで推移すると見ているという意見がでています。
来週は、28日が松下電器、富士フイルム、富士通などの決算、30日が国内3月鉱工業生産、日銀政策決定会合と展望レポート、米国1〜3月実質GDP速報、30、1日にFOMCが行われる。
14,000トライの序盤戦を左右するポイントになりそうとのこと。
日経平均 14,000見れそう・・・
米利下げ打ち止めでどこまで頑張れるかなぁ。
4/14〜4/18における、現物・先物取引を合算した投資主体別動向を見ると、外国人投資家が2週ぶりの買い越し。
買い方では、外国人投資家が2523億円の買い越しとなり、信託銀、都長地銀が買い越し。
一方、売り方は、個人が2352億円の売り越しとなり、自己、投信、生損保、事業法人は売り越し。
出来高は 18億4510万株、売買代金は 2兆4481億円。
朝寄り付き後からぐんぐん上昇、13,800台回復、後場は 13,800台でのもみ合い。
後場の債券市場で債券先物6月物が前日比2円超下落し、サーキットブレーカー発動、債券先物価格の急落に伴う株先への買い戻しの動きが指摘された。
前日のウォールストリート・ジャーナルで米金利0.25%引き下げで打ち止めと報じられ、朝方の3月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)も前年同月比1.2%上昇と高かったことで、過剰な債先買い・株先売りポジションが巻き戻しに動いた。
このまま債券価格の下落が続くとは言い切れないが、信用収縮懸念による過剰な質への逃避がはがれ始めていることは確かで、株価は来週も強含みで推移すると見ているという意見がでています。
来週は、28日が松下電器、富士フイルム、富士通などの決算、30日が国内3月鉱工業生産、日銀政策決定会合と展望レポート、米国1〜3月実質GDP速報、30、1日にFOMCが行われる。
14,000トライの序盤戦を左右するポイントになりそうとのこと。
日経平均 14,000見れそう・・・
米利下げ打ち止めでどこまで頑張れるかなぁ。
4/14〜4/18における、現物・先物取引を合算した投資主体別動向を見ると、外国人投資家が2週ぶりの買い越し。
買い方では、外国人投資家が2523億円の買い越しとなり、信託銀、都長地銀が買い越し。
一方、売り方は、個人が2352億円の売り越しとなり、自己、投信、生損保、事業法人は売り越し。
2008年04月24日
神経質な相場展開
日経平均は反落、終値は 13,540.87(前日比 -38.29)。
出来高は 15億7867万株、売買代金は 1兆9395億円。
前日終値前後での動き、プラスを維持できず終了。
月末や5月の大型連休を前に目先筋が積極的な売買を手控える中、国内主要企業の決算発表を見極めたいとして模様眺めムードが一段と強まっている。
信用リスクは心理的な最悪期を脱したとの見方が広がるなど下値不安は後退、その一方で戻りを試す材料も見当たらず、動くに動けないとの声が上がっている。
5月上・中旬はヘッジファンドが中間決算を控えることから、外国人投資家の売りが出やすく引き続き神経質な相場展開が予想されるとのこと。
13,500維持は厳しいかなぁ。
出来高は 15億7867万株、売買代金は 1兆9395億円。
前日終値前後での動き、プラスを維持できず終了。
月末や5月の大型連休を前に目先筋が積極的な売買を手控える中、国内主要企業の決算発表を見極めたいとして模様眺めムードが一段と強まっている。
信用リスクは心理的な最悪期を脱したとの見方が広がるなど下値不安は後退、その一方で戻りを試す材料も見当たらず、動くに動けないとの声が上がっている。
5月上・中旬はヘッジファンドが中間決算を控えることから、外国人投資家の売りが出やすく引き続き神経質な相場展開が予想されるとのこと。
13,500維持は厳しいかなぁ。
