日経平均は小幅反落、終値は 8,765.90(前日比 -0.46)。
出来高は 20億1330万株、売買代金は 1兆0214億円。
前場後場とも前日終値前後での動き。
ギリシャ債務減免交渉が合意に至っておらず、ユーロ圏財務相会合を控えて様子見ムードが漂っており、上値を抑える要因。
前週末の米国株は高安まちまちで、欧州株も小幅安にとどまって底堅く、下を積極的に売る動きも出にくいとして、こう着相場となった。
テクニカル指標面では、次の上値抵抗線は 8,940前後。
円高が一服し、投資環境は落ち着いてきているが、9,000近くまで上昇するには、20日のように 1兆3000億円を超える売買代金が今後も続くことが必要とのこと。
日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
2012年01月23日
2012年01月20日
好感
日経平均は 4日続伸、終値は 8,766.36(前日比 +126.68)。
出来高は 25億9871万株、売買代金は 1兆4032億円。
8,750前後での動き、後場引け前に高値 8,791まで上昇。
米国株高に加え、スペイン、フランスの順調な国債入札が好感されて買いが集まった。
円相場の落ち着きなどから急ぐ雰囲気はなく、大引け間際には買い戻しを交えて上げ幅を拡大。
金融や電機など欧州信用不安で売られていた銘柄がにぎわった。
海外投資家が時価総額上位30銘柄程度に的を絞って買いを入れたとの観測が広がったとのこと。
東京市場にも春の兆し?
日経平均、来週は何処まで頑張れるかなぁ。
出来高は 25億9871万株、売買代金は 1兆4032億円。
8,750前後での動き、後場引け前に高値 8,791まで上昇。
米国株高に加え、スペイン、フランスの順調な国債入札が好感されて買いが集まった。
円相場の落ち着きなどから急ぐ雰囲気はなく、大引け間際には買い戻しを交えて上げ幅を拡大。
金融や電機など欧州信用不安で売られていた銘柄がにぎわった。
海外投資家が時価総額上位30銘柄程度に的を絞って買いを入れたとの観測が広がったとのこと。
東京市場にも春の兆し?
日経平均、来週は何処まで頑張れるかなぁ。
2012年01月19日
底堅い展開
日経平均は 3日続伸、終値は 8,639.68(前日比 +89.10)。
出来高は 21億3168万株、売買代金は 1兆1502億円。
前場に高値 8,668まで上昇、その後は 8,650前後での動き。
IMFが欧州債務危機への対応力を高める為に融資財源上積みを目指すと発表し、債務問題に対する投資家の不安が和らいだ。
日経平均は75日移動平均(18日時点 8,568円)を上回って引けており、市場では、下値の水準が切り上がって当面は底堅い展開が期待できるとの指摘もある。
ただ、欧州重債務国の国債償還など見極めるべきことは多く、まだ上値をどんどん追う状況ではないとの慎重な声も出ていたとのこと。
日経平均、12月7日の高値(8,729.81)超えは何時になるかなぁ。
出来高は 21億3168万株、売買代金は 1兆1502億円。
前場に高値 8,668まで上昇、その後は 8,650前後での動き。
IMFが欧州債務危機への対応力を高める為に融資財源上積みを目指すと発表し、債務問題に対する投資家の不安が和らいだ。
日経平均は75日移動平均(18日時点 8,568円)を上回って引けており、市場では、下値の水準が切り上がって当面は底堅い展開が期待できるとの指摘もある。
ただ、欧州重債務国の国債償還など見極めるべきことは多く、まだ上値をどんどん追う状況ではないとの慎重な声も出ていたとのこと。
日経平均、12月7日の高値(8,729.81)超えは何時になるかなぁ。
2012年01月18日
少し和らいで
日経平均は続伸、終値は 8,550.58(前日比 +84.18)。
出来高は 23億5668万株、売買代金は 1兆1364億円。
前場は前日終値前後での動き、後場上に行き、8,500台へ。
スペインの短期国債の入札では落札利回りが前回より低下、ECBによる大量の資金供給の効果が続いている。
足元では値下がりリスクのある資産への投資の回避姿勢が少し和らいでいる。
この為、売り方の一部から買い戻しが入り、後場の上昇につながったとみられる。
ただ、ECBの資金供給は今後懸念される混乱に備えたものと見るべき。
リスク回避的な動きが終わるとは思えないなど、慎重な見方は依然多い。
米国に続き、来週には日本でも決算発表が本格化。
業績を見極めようとする姿勢が徐々に強まりそうで、一本調子の戻りは期待しづらいとのこと。
日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
出来高は 23億5668万株、売買代金は 1兆1364億円。
前場は前日終値前後での動き、後場上に行き、8,500台へ。
スペインの短期国債の入札では落札利回りが前回より低下、ECBによる大量の資金供給の効果が続いている。
足元では値下がりリスクのある資産への投資の回避姿勢が少し和らいでいる。
この為、売り方の一部から買い戻しが入り、後場の上昇につながったとみられる。
ただ、ECBの資金供給は今後懸念される混乱に備えたものと見るべき。
リスク回避的な動きが終わるとは思えないなど、慎重な見方は依然多い。
米国に続き、来週には日本でも決算発表が本格化。
業績を見極めようとする姿勢が徐々に強まりそうで、一本調子の戻りは期待しづらいとのこと。
日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
2012年01月17日
織り込み済み
日経平均は反発、終値は 8,466.40(前日比 +88.04)。
出来高は 17億6242万株、売買代金は 8231億円。
8,400台での動き、後場に高値 8,475まで上昇。
EFSFを含め、ユーロ圏の格下げは織り込み済みだとして、週明けの欧州の主要株が上昇したことが好感、買い戻しが入った。
中国の成長率が市場予想を上回り、金融緩和期待が後退するとの見方から伸び悩む場面があったが、昨年前半から比べると景気減速しており、金融緩和という方向は変わらないと、売り一巡後の後場は堅調に推移した。
ただ、今後本格化する国内企業決算を控えて、円相場が高止まりに加え、ギリシャの債務減免交渉も予断を許さない為、上値は限定的と懐疑的に見る向きが多いとのこと。
日経平均、再び 8,500台見れるかなぁ。
出来高は 17億6242万株、売買代金は 8231億円。
8,400台での動き、後場に高値 8,475まで上昇。
EFSFを含め、ユーロ圏の格下げは織り込み済みだとして、週明けの欧州の主要株が上昇したことが好感、買い戻しが入った。
中国の成長率が市場予想を上回り、金融緩和期待が後退するとの見方から伸び悩む場面があったが、昨年前半から比べると景気減速しており、金融緩和という方向は変わらないと、売り一巡後の後場は堅調に推移した。
ただ、今後本格化する国内企業決算を控えて、円相場が高止まりに加え、ギリシャの債務減免交渉も予断を許さない為、上値は限定的と懐疑的に見る向きが多いとのこと。
日経平均、再び 8,500台見れるかなぁ。
2012年01月16日
手詰まり感
日経平均は反落、終値は 8,378.36(前日比 -121.66)。
出来高は 13億4534万株、売買代金は 7500億円。
前場後場、8,370前後で安値圏での動き。
ユーロ圏 9カ国の格下げをきっかけに、再びリスク回避の動きが広がった。
米国市場が休場の上、フランス国債の入札を控えて様子見ムードも強かった。
気を吐いたのは、橋梁や道路舗装など復興関連の中・小型株。
欧州問題の影響を直接受けないことから、この日も商いを伴って大幅上昇する銘柄が目立った。
ただ、既に過熱感が高まっている銘柄にも買いが殺到するあたりに、市場の手詰まり感がうかがえるとの指摘が聞かれたとのこと。
日経平均、踏ん張れるかなぁ。
出来高は 13億4534万株、売買代金は 7500億円。
前場後場、8,370前後で安値圏での動き。
ユーロ圏 9カ国の格下げをきっかけに、再びリスク回避の動きが広がった。
米国市場が休場の上、フランス国債の入札を控えて様子見ムードも強かった。
気を吐いたのは、橋梁や道路舗装など復興関連の中・小型株。
欧州問題の影響を直接受けないことから、この日も商いを伴って大幅上昇する銘柄が目立った。
ただ、既に過熱感が高まっている銘柄にも買いが殺到するあたりに、市場の手詰まり感がうかがえるとの指摘が聞かれたとのこと。
日経平均、踏ん張れるかなぁ。
2012年01月13日
内閣改造
日経平均は反発、終値は 8,500.02(前日比 +114.43)。
出来高は 16億9279万株、売買代金は 1兆0632億円。
8,480前後での動き、8,500台に乗せて終了。
1月物SQ値は、概算で 8,470.71。
日経平均は堅調な値動きに終始したが、力強さが感じられないと、市場関係者の表情に明るさはない。
ユーロ安・円高の一服感から自動車、電機といった主力株の上昇が目立ち、相場の雰囲気は悪くない。
しかし、SQ日にもかかわらず、売買代金は 1兆円をわずかに超えた程度。
投資意欲の回復はうかがわれず、足元が固まったとは言い切れないのが現状。
昼休み中に発表された内閣改造にも、顔触れが数人変わっただけで、デフレ脱却に向けた成長戦略が出るわけでもないと、市場関係者の反応は冷たかったとのこと。
日経平均、来週は何処まで頑張れるかなぁ。
野田内閣の支持率、時事通信の世論調査で 28.4%。
民主党への期待は何一つありません。
早く解散、総選挙を。
出来高は 16億9279万株、売買代金は 1兆0632億円。
8,480前後での動き、8,500台に乗せて終了。
1月物SQ値は、概算で 8,470.71。
日経平均は堅調な値動きに終始したが、力強さが感じられないと、市場関係者の表情に明るさはない。
ユーロ安・円高の一服感から自動車、電機といった主力株の上昇が目立ち、相場の雰囲気は悪くない。
しかし、SQ日にもかかわらず、売買代金は 1兆円をわずかに超えた程度。
投資意欲の回復はうかがわれず、足元が固まったとは言い切れないのが現状。
昼休み中に発表された内閣改造にも、顔触れが数人変わっただけで、デフレ脱却に向けた成長戦略が出るわけでもないと、市場関係者の反応は冷たかったとのこと。
日経平均、来週は何処まで頑張れるかなぁ。
野田内閣の支持率、時事通信の世論調査で 28.4%。
民主党への期待は何一つありません。
早く解散、総選挙を。
2012年01月12日
こう着感
日経平均は反落、終値は 8,385.59(前日比 -62.29)。
出来高は 13億8829万株、売買代金は 8220億円。
マイナス圏での動き、後場に安値 8,360を付けた後下げ渋り。
イタリアとスペインの国債入札、ECB理事会が様子見の材料になったが、国債入札は期間が短く、今回のECB理事会で利下げを期待する声もない。
無難な通過を待つだけだが、米国株が上昇しても上値が限られるようなら、明日の日本株に対するインパクトも小さいだろう。
円高が重しになっている為、材料として期待される日米の企業決算の発表が本格化する来週以降でなければ、こう着感の強い相場となるとのこと。
日経平均、踏ん張れるかなぁ。
出来高は 13億8829万株、売買代金は 8220億円。
マイナス圏での動き、後場に安値 8,360を付けた後下げ渋り。
イタリアとスペインの国債入札、ECB理事会が様子見の材料になったが、国債入札は期間が短く、今回のECB理事会で利下げを期待する声もない。
無難な通過を待つだけだが、米国株が上昇しても上値が限られるようなら、明日の日本株に対するインパクトも小さいだろう。
円高が重しになっている為、材料として期待される日米の企業決算の発表が本格化する来週以降でなければ、こう着感の強い相場となるとのこと。
日経平均、踏ん張れるかなぁ。
2012年01月11日
嘆き節
日経平均は続伸、終値は 8,447.88(前日比 +25.62)。
出来高は 16億5737万株、売買代金は 8691億円。
前場後場、8,440前後での動き。
円相場が対ドル、対ユーロともに高止まりしていたことなどが重荷となり、上値を追う勢いはなかった。
ダウが約5ヶ月半ぶりの高値水準を付けていることを踏まえ、米国株の上昇についていけない日本株のさえない状況が顕著になっているとの嘆き節が漏れている。
足元では復興需要などが見込める低位材料株を手掛ける動きは見られるものの、国内に目新しい材料が乏しい状況では物色対象の広がりは期待しにくい。
市場では、もうしばらくはこう着感の強い展開が続きそうとの見方が出ていたとのこと。
日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
出来高は 16億5737万株、売買代金は 8691億円。
前場後場、8,440前後での動き。
円相場が対ドル、対ユーロともに高止まりしていたことなどが重荷となり、上値を追う勢いはなかった。
ダウが約5ヶ月半ぶりの高値水準を付けていることを踏まえ、米国株の上昇についていけない日本株のさえない状況が顕著になっているとの嘆き節が漏れている。
足元では復興需要などが見込める低位材料株を手掛ける動きは見られるものの、国内に目新しい材料が乏しい状況では物色対象の広がりは期待しにくい。
市場では、もうしばらくはこう着感の強い展開が続きそうとの見方が出ていたとのこと。
日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
2012年01月10日
上値の重い展開
日経平均は反発、終値は 8,422.26(前日比 +31.91)。
出来高は 16億6210万株、売買代金は 9213億円。
前場後場、8,430前後で値動きは小幅。
前週末に先物主導で下げた反動で買いが先行したが、国内は引き続き手掛かり材料難で、売買一巡後は上値の重い展開。
景気改善への期待感が広がる米国では、ダウなど株価指数は足元堅調で、新年度入りに伴う資金流入も連想させる状況。
これとは対照的に、日経平均は大発会こそ上昇したものの、その後はさえない。
今日は終日プラス圏で推移したが、出来高、売買代金は落ち込んだままで、新規に買いが入っている様子は見られない。
欧州問題に対する警戒感は根強く、海外勢が日本株に目を向ける余裕はまだないと、東京市場が活況を取り戻すにはまだ時間がかかりそうとのこと。
日経平均、8,500台何時見れるかなぁ。
出来高は 16億6210万株、売買代金は 9213億円。
前場後場、8,430前後で値動きは小幅。
前週末に先物主導で下げた反動で買いが先行したが、国内は引き続き手掛かり材料難で、売買一巡後は上値の重い展開。
景気改善への期待感が広がる米国では、ダウなど株価指数は足元堅調で、新年度入りに伴う資金流入も連想させる状況。
これとは対照的に、日経平均は大発会こそ上昇したものの、その後はさえない。
今日は終日プラス圏で推移したが、出来高、売買代金は落ち込んだままで、新規に買いが入っている様子は見られない。
欧州問題に対する警戒感は根強く、海外勢が日本株に目を向ける余裕はまだないと、東京市場が活況を取り戻すにはまだ時間がかかりそうとのこと。
日経平均、8,500台何時見れるかなぁ。

