2012年05月21日

自国通貨安

日経平均は反発、終値は 8,633.89(前日比 +22.58)。
出来高は 15億0965万株、売買代金は 8656億円。

前場後場、8,640前後での動き。

G8で成長と緊縮の両立が訴えられたが、これを可能にするのは自国通貨安しかないだろう。
これからゼロ金利に近い国が増えていくのではないか。
日本はその自国通貨安を仕向ける戦いに弱い印象があり、円高が進む恐れがある。
23日に結果公表を控える日銀金融政策決定会合では現状維持が見込まれているが、今後は日銀による物価上昇が、どれだけ円高に歯止めを掛けられるかが焦点となるだろうとのこと。

日経平均、8,700台は何時見れるかなぁ。
posted by くりす at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

リスク回避の姿勢

日経平均は反落、終値は 8,611.31(前日比 -265.28)。
出来高は 20億5374万株、売買代金は 1兆2187億円。

朝 8,700台で寄り付き後じりじりと下へ、後場に安値 8,588まで下落、安値圏で終了。

大手格付け会社によるスペインの銀行やギリシャ国債の格下げで、欧州の金融システムへの不安が一段と広がった。
米国や中国の景気減速への警戒感も高まる中、世界的にリスク回避の姿勢が鮮明となっている。
さらに為替相場では、対ドル、対ユーロともに円高が進行。
国内企業の多くは今期の増収増益を見込むが、欧州不安が払拭されなければ、業績上方修正の期待感が後退し、株式相場の厳しさが続く可能性があると、今後さらに下値を探る展開も予想されるとのこと。

日経平均、何処まで下げるのかなぁ。
IPOの北の達人コーポレーション、SBIさんで補欠でした。
posted by くりす at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

自律反発

日経平均は反発、終値は 8,876.59(前日比 +75.42)。
出来高は 20億7852万株、売買代金は 1兆1711億円。

前場は前日終値前後での動き、後場もみ合い後上へ。

後場から上げ基調を強めたが、自律反発の域を出ていない。
ギリシャの再選挙までは事態の悪化も改善もないとみられ、最大で 1ヶ月は行ったり来たりの方向感のない相場が続きそうと指摘。
ギリシャはユーロ離脱の可能性も高まっているが、ドイツでも地方選では与党が票を取れていない。
ギリシャに対する姿勢も軟化させる可能性は捨てきれず、仮にギリシャで緊縮反対の政党が勝利しても、ユーロ離脱が決まるわけではないと話しているとのこと。

日経平均、8,900台見れるかなぁ。
posted by くりす at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

欧州金融情勢

日経平均は続落、終値は 8,801.17(前日比 -99.57)。
出来高は 19億8244万株、売買代金は 1兆1862億円。

朝 8,860前後でもみ合い後下へ、後場に安値 8,756まで下落。

最大の売り材料は欧州金融情勢の先行き不透明感。
ギリシャがユーロ体制を離脱し、欧州債務不安が深刻化するとの懸念が広がった。
特に為替が円高・ユーロ安に傾く場面では売り注文が急速に増え、市場参加者のユーロ安に対する懸念を再確認させた。
午後は円高・ユーロ安が業績に影響しにくい内需株まで売られた為、市場では業種を問わず株式を保有すること自体のリスクを嫌う投資家が増えつつあるとの指摘が聞かれたとのこと。

ギリシャ、ユーロ圏から離脱するのかなぁ。
posted by くりす at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

投資意欲は極端に停滞

日経平均は反落、終値は 8,900.74(前日比 -73.10)。
出来高は 20億5941万株、売買代金は 1兆1584億円。

後場に安値 8,838まで下落、その後下げ渋って終了。

欧州情勢に改善の兆しが見られず、投資意欲は極端に停滞している。
日銀によるETFへの買い以外に積極的に押し目を拾う動きもなく、依然として足元はおぼつかない。
この日は、今年最多となる東証1部の約3分の1に相当する555銘柄が年初来安値を更新。
次世代テレビ分野での提携交渉が伝わったソニーとパナソニックが高寄りした後に力なく失速するなど、地合いの弱さを露呈する値動き。
日経平均は4月以降に約1,200円も下落しているが、下げ止まった感はないと、市場関係者からは一段の値下がりを警戒する声が上がっていたとのこと。

日経平均、明日は何処まで頑張れるかなぁ。
posted by くりす at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

低調

日経平均は反発、終値は 8,973.84(前日比 +20.53)。
出来高は 16億5958万株、売買代金は 9919億円。

前場に 9,000台回復するも、買いは続かず、再び 9,000割れへ。

中国人民銀行が預金準備率を引き下げたことから、中国の景気減速懸念が和らいだとする声が聞かれる一方、欧州債務不安再燃により、欧州との取引が多い中国経済に対する不安は大きいとの指摘もあり、方向感が定まらない。
売買代金も低調で、売買の材料もなく、値頃感の出た銘柄が買われたのみと、株価は小動きに終始したとのこと。

日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
posted by くりす at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

見送る投資家

日経平均は 3日続落、終値は 8,953.31(前日比 -56.34)。
出来高は 19億9668万株、売買代金は 1兆2328億円。

前場は 9,000台でもみ合うも、後場 9,000割れへ。

来週にも米格付け会社が欧米主要金融機関を一斉に格下げするとの観測もあり、買いを見送る投資家が多かった。
相場が一段と下落した際、買いに動けるように現金枠を温存しているとの声も聞かれた。
11日は上場企業の 3月期決算発表がピークを迎えた。
業績の改善基調が確認されつつあるものの、決算発表後に売買高が増えず、株価の反応も鈍いと、投資意欲は盛り上がりに欠けているとのこと。

日経平均、底は何処かなぁ。
posted by くりす at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

割安感

日経平均は続落、終値は 9,009.65(前日比 -35.41)。
出来高は 18億9546万株、売買代金は 1兆1473億円。

前場に一時 9,000割れ、後場は 9,030前後での動き。

日経平均 9,000割れで、割安感は意識されてきた。
ダウも下落しているが、200日移動平均線には余裕があり、高値圏でもみ合っている段階ともいえる。
日本株は明らかに下げ過ぎだろうと指摘。
市場コンセンサスを下回ったトヨタが買われているが、トヨタが代表するように、国内企業の今期見通しはかなり保守的。
為替も円高基調とはいえ、現時点では対応できる範囲内。
上値は重いだろうが、現実的に考えればここから下は限定的ではとのこと。

日経平均、9,000で踏ん張れるかなぁ。
posted by くりす at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

手控え姿勢

日経平均は反落、終値は 9,045.06(前日比 -136.59)。
出来高は 18億0204万株、売買代金は 1兆1941億円。

マイナス圏での動き、後場に安値 9,021を付けた後、下げ渋り。

心理的な節目として強く意識されていた上、日銀のETF買い入れへの思惑もあってか、9,000を割ることはなかったが、買い手控え姿勢の強さは変わらなかった。
欧州不安の直接の要因であるギリシャの政局混迷は、同国の総選挙前からある程度予想されていた。
しかし、欧州の混乱は中国など新興国の景気にはマイナスとなる上、他の欧州重債務国に波及する可能性もある。
何より、投資家は先行きの不透明さを最も嫌う。
欧州情勢の落ち着きどころが見えてくるまでは、下値不安を抱えながらの展開を強いられそうとのこと。

日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
posted by くりす at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

モヤモヤ

日経平均は反発、終値は 9,181.65(前日比 +62.51)。
出来高は 16億0180万株、売買代金は 1兆1070億円。

前場後場、9,180前後での動き。

東証 1部のPERは15倍前後で、決算が出尽くすころも今の株価水準であれば、指標面では割安感が出てくる。
現行の水準以上を維持するには米経済の先行きに明るさが必要だが、週内は経済指標の発表も少ない。
先行きが悪化するとの懸念も強まりにくく、ここからさらに下押すという可能性は低いだろう。
現時点でもっとも重要な課題は欧州。
ギリシャが再選挙となれば、6月ごろまでモヤモヤしたものを抱えながら方向感を探っていくことになるかもしれないとのこと。

日経平均、上に行くのは大変そう。
posted by くりす at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする