2010年07月30日

円高

日経平均は続落、終値は 9,537.30(前日比 -158.72)。
出来高は 21億1640万株、売買代金は 1兆3849億円。

朝寄り付き後ずるずると下へ、後場に安値 9,505を付けた後、下げ渋って終了。

米4-6月期GDPの発表を前にしたポジション調整で円高が進んだが、市場参加者の少ないなかで反対売買が活発化。
円が伸び悩んだ為、株も連動した。
最近の経済指標は期待していると悪く、期待していないと思ったほど悪くない。
米GDPは、予想からあまりブレがなければ織り込み済みとしてドル高が進む可能性もある。
また、主力企業を中心に良好な業績が目立ち、下値は確実に切り上がっている。
1ドル90円まで円安が進まなくても、日経平均 10,000の大台回復もあり得るとのこと。

ドル円、底を付けるのは何時かなぁ。
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2010年07月29日

好業績を期待

日経平均は反落、終値は 9,696.02(前日比 -57.25)。
出来高は 18億9435万株、売買代金は 1兆1956億円。

前場後場ともマイナス圏での動き。

パナソニックにやられた格好だが、海運株への反応をみてみると、マーケットとしてちゃんと機能していたことが分かりひと安心。
全体的には丁度良い調整になった。
ただ、週末発表の米4-6月期GDPは要警戒。
海運大手3社のような好業績が続けば話は別だが、仮にGDPが事前予想を下回るようだと、足元の好業績を期待しただけの買いでは支えとして物足りないとのこと。

日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
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2010年07月28日

先高期待感

日経平均は反発、終値は 9,753.27(前日比 +256.42)。
出来高は 19億2283万株、売買代金は 1兆3000億円。

朝 9,600台で寄り付き後じりじりと上へ、後場は 9,700台での動き。

日経平均は上値抵抗線として意識されてきた25日移動平均線(27日で 9,518.26)を一気に上抜け、チャート的にも先高期待感が強まりやすい状態。
市場エネルギーの低迷は気掛かりとの見方は少なくないが、目先は主要企業の決算に対する期待感も高まりやすい環境にある。
市場では、日経平均は 10,000回復が視野に入ってきたと強気の声が上がっていたとのこと。

日経平均、天井は何処になるかなぁ。
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2010年07月27日

方向感のない相場展開

日経平均は小幅反落、終値は 9,496.85(前日比 -6.81)。
出来高は 17億4190万株、売買代金は 1兆0817億円。

日経平均、9,490〜9,540と小幅の動き。

高利回りで割安感のある日本株を売り込む理由はないが、円高基調の中での決算発表には警戒感が根強く、方向感のない相場展開が続いている。
決算を通過すればアク抜け感が出ると期待する向きは少なくないが、米国景気の減速や欧州財政への懸念が依然としてくすぶっている為、最大限に上昇したとしても、日経平均は 10,000をわずかに越える程度にとどまるのではないかとのこと。

日経平均、9,600は何時見れるかなぁ。
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2010年07月26日

上値は限定的

日経平均は続伸、終値は 9,503.66(前日比 +72.70)。
出来高は 13億0213万株、売買代金は 9492億円。

前場は 9,550、後場は 9,500前後での動き。

日本株は今、特に海外市場の動向に左右されやすい。
短期的には 9,500前後で値固めとなるか否かが注目だろうが、やはり相関性の高い米国株が戻りを強めないと上値は限定的。
また、欧州のストレステストは通過したものの、そもそもの発端は銀行の信用不安ではなく、欧州全体の財政懸念。
何時蒸し返されるかは分からないとのこと。

日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
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2010年07月23日

堅調

日経平均は反発、終値は 9,430.96(前日比 +210.08)。
出来高は 19億6339万株、売買代金は 1兆2415億円。

前場は 9,390前後でのもみ合い、後場に高値 9,474を付けた後、売りに押されて終了。

欧州金融機関に対するストレステストの結果発表を控えた週末の為、後場は手控えムードが強まるとの見方もあったが、堅調なアジア株の動きなどを支えに、終日堅調さを保った。
外資系証券経由の売買注文が買い越しになるなど、需給面の不安後退も株価にはプラスに働いたようだ。
ただ、出来高、売買代金は依然低水準で、商いが薄かった分、先物の買いに反応しやすかっただけとの見方もあった。
米国で好業績企業の株価が大きく上がった為、来週の国内企業決算発表を前に売りは出しづらかったとみられ、積極的な買いによる本格的な相場反転とは言えない状況のようだとのこと。

日経平均、来週はどっちに動くかなぁ。
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2010年07月22日

弱さが露呈

日経平均は 5日続落、終値は 9,220.88(前日比 -57.95)。
出来高は 26億5888万株、売買代金は 1兆2195億円。

マイナス圏での動き、後場に安値 9,176を付けた後、下げ渋って終了。

今の円相場は需給ではない。
日本の政治力の弱さが露呈している。
ドル円が86円を割り込むようだと口先介入はありそうだが、実際にドル買い介入をするほどのアクションが今の政権下で起こせるかと言われると疑問。
足元では欧州のストレステストが通過すれば、ユーロが持ち直して反転のきっかけになるとの見方も多いが、ユーロ円が戻しても114円程度であれば、日経平均の上値も 9,800前後が限界。
上値を試すには、来週から本格化する国内企業の決算が必要。
また、弱い見通しが出れば、安値を更新する可能性もあるとのこと。

日本、駄目だね〜
個人投資家が減っていく・・・
日経平均、踏ん張れるかどうか。
posted by くりす at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

ボックス内

日経平均は 4日続落、終値は 9,278.83(前日比 -21.63)。
出来高は 20億2391万株、売買代金は 1兆0885億円。

朝 9,400台で寄り付くも、上値は重く下へ。

現物、先物ともに上値で買いが止まる一方、下値では売りが収まり、方向感が定まらなかった。
日経平均は 9,000〜10,000の大きなボックス内にあるとの見方が根強く、円高で買いが途絶える場面でも積極的に売りを仕掛ける展開にはならなかった。
市場の最大の関心は、来週に本格化する7-9月期決算発表。
1ドル90円を超える円高が定着すれば、今期業績予想の下方修正の可能性が増すとみられ、株価上昇への期待感よりも下落に対する懸念が大きいとのこと。

日経平均、9,500台は何時見れるかなぁ。
posted by くりす at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

先行き懸念

日経平均は 3日続落、終値は 9,300.46(前日比 -107.90)。
出来高は 17億8870万株、売買代金は 1兆1425億円。

後場に高値 9,378まで戻すも、再び下へ。

国内の手掛かり材料難から、投資家は外部要因に神経質になっている。
今夜の米アップル4-6月期決算や6月の住宅着工件数の発表を控え、市場エネルギーも盛り上がりを欠く状態が続く。
市場予想値を下回る米国経済指標の発表が相次いでおり、経済回復への先行き懸念が台頭。
市場関係者からは、米国で金融緩和政策が打ち出されるようなら、さらなるドル安・円高もあり得ると警戒する声が聞かれたとのこと。

円高、やだね〜
日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
posted by くりす at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

先行き不透明感

日経平均は続落、終値は 9,408.36(前日比 -277.17)。
出来高は 17億3382万株、売買代金は 1兆1641億円。

朝 9,600台で寄り付き後じりじりと下へ、後場下げ幅拡大、安値圏で終了。

3連休を控えて動きづらく、出来高、売買代金は低調。
市場予想を下回る米経済指標が相次いでおり、同国景気の減速懸念が広がっている。
景気の二番底までは意識されていないが、日米とも来週以降は主要企業の決算発表が本格化する為、模様眺めで押し目買いは入りづらい。
先行き不透明感が強まっているだけに、市場にはインテルほどのインパクトある好決算が出ない限り、戻りは鈍いとみる向きが多く、株式相場は為替や海外動向をにらみながらの不安定な展開が続きそうとのこと。

日経平均、来週はどういう動きになるかなぁ。
posted by くりす at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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