2010年08月31日

その場しのぎ

日経平均は大幅反落、終値は 8,824.06(前日比 -325.20)。
出来高は 15億9822万株、売買代金は 1兆1718億円。

朝寄り付き後じりじりと下へ、後場下げ幅拡大、ほぼ安値引けで終了。

日銀の追加金融緩和策の効果も長続きせず、円高が進行したことから、後場に入り下げ幅が拡大した。
株安が円高を誘ってさらなる株安のスパイラルに陥っている。
取引が引き続き低調なことについては、民主党政権になって閣僚が好き勝手にその場しのぎの発言を続ける中で、日本の方向性が出るまでは積極的な買いを入れづらいとしている。
一方、追加緩和策について、急激な円高進行を阻止した点では一定の効果があったとの指摘もある。
緩和策の内容は予想通りだったものの、まだ緩和策として打つ手は残っていることが相場を支えているとのこと。

日本沈没・・・、円高何時まで続くのかなぁ。
民主党は自民党以下のようですね。
さて、民主党分裂見れるかどうか・・・
posted by くりす at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

最低限のライン

日経平均は 3日続伸、終値は 9,149.26(前日比 +158.20)。
出来高は 15億4575万株、売買代金は 1兆0698億円。

前場は高値 9,280まで上昇、後場じりじりと下げて終了。

日銀の追加金融緩和策は市場の期待の最低限のラインであり、若干失望を誘った。
ただ、日銀が動き出したことで、今後は為替介入観測の強まりが予想される。
また、米国ダウの 10,000ドル回復、今日のアジア市場の好調など外部環境が好転している。
今週は週末の米雇用統計発表を控えて積極的には買い上がりづらいが、落ち着いた展開が想定されるとのこと。

日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
為替介入、見れるかどうか・・・
posted by くりす at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

政局混迷

日経平均は続伸、終値は 8,991.06(前日比 +84.58)。
出来高は 16億9862万株、売買代金は 1兆1826億円。

前場は 8,840前後での動き、後場じりじりと上へ、一時 9,000台回復。

株価は、世界的な景気減速懸念や円高による輸出企業の業績悪化不安などの悪材料を、直近の下落でかなり織り込んでおり、好材料に反応しやすかった。
ただ、取引終了後に円高対策が発表されると報道された為、売り手が膨らんだポジションを調整したにすぎないとの見方もあった。
政局混迷という不透明要因も新たに出ており、下値不安が払しょくされたとは言いづらい状況とのこと。

ポジティブサプライズ、何時出るかなぁ。
IPOのFPG、SBIさんで補欠でした。
posted by くりす at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

疑問

日経平均は反発、終値は 8,906.48(前日比 +61.09)。
出来高は 14億1697万株、売買代金は 1兆0294億円。

前場一時マイナス圏に沈むも、再び上へ。

相場に動きがなく、小沢氏出馬のニュースがいいタイミングで出てきた為に理由付けにされたが、実際は民主党代表選でどっちが勝とうが関係ない。
そんなことよりも、今は円高のほうが重要としている。
また、本気で今の政権が円安にしたいと考えているのか疑問。
政府が方針をはっきりさせる必要があるとのこと。

日経平均、9,000台は何時見れるかなぁ。
しかし、日本の総理のレベルの低さ、何とかならんかなぁ。
posted by くりす at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

期待できない

日経平均は 4日続落、終値は 8,845.39(前日比 -149.75)。
出来高は 17億8479万株、売買代金は 1兆2108億円。

前場は 8,900前後での動き、後場下げ幅拡大、安値 8,807まで下落。

先物で買い戻していた売り方が、三者会談の結果を受けて売り直した。
追加の経済対策など買い方にとって確信を持てるようなポジティブな材料が出てくれば、9,000台を回復するのは難しくない。
ただ、民主党は小沢氏の動きもあって、ゴタゴタするなかでの代表選を控えている為、政府には期待できない。
また、日銀の白川総裁は明日から米国へ出張する為、週内に日銀が動く可能性も極めて低い。
ここから下値は売り叩きにくい水準で、下値も限定的だろうが、週内の上値は重そうとのこと。

ドル円、反発の材料は何時出るかなぁ。
posted by くりす at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

相場の低迷ぶり

日経平均は 3日続落、終値は 8,995.14(前日比 -121.55)。
出来高は 15億1009万株、売買代金は 1兆0363億円。

前場後場ともマイナス圏で推移、9,000割れで終了。

取引時間中は買いが極端に薄い中、少量の売り注文に押されて値下がりする銘柄が目立ち、相場の低迷ぶりが鮮明になった。
日経平均は昨年5月以来の 9,000割れとなったが、前日までに 8,000台は時間の問題と受け止める市場参加者が多かった為、大台割れ直後にもろうばい売りはなく、静かな相場だった。
円高・ドル安や米国株下落の底流には、米国景気悪化に対する懸念がある。
国内発の悪材料ではないだけに、株安が政府・日銀に対策を催促していると言ってみてもどこか空々しさがあるとのこと。

ドル円、底は何処になるかなぁ。
posted by くりす at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

待っている状態

日経平均は続落、終値は 9,116.69(前日比 -62.69)。
出来高は 12億8373万株、売買代金は 8811億円。

マイナス圏での動き、後場に安値 9,090まで下落。

首相と日銀総裁の電話会談は、失望するほどの期待もなかったので、売りが加速しなかった。
一方、9,000の大台がみえているので、買い手からすれば割れるのを待っている状態。
今の底堅さを演出しているのは、海外株高に支えられている国際優良株の一角がしっかりしている為。
大台を割り込んだら、裁定解消売りや規模は大きくないが、信用期日の接近に伴う売りも出て下げが加速するだろうとのこと。

日経平均、どっちに動くかなぁ。
posted by くりす at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

期待できない

日経平均は反落、終値は 9,179.38(前日比 -183.30)。
出来高は 15億5672万株、売買代金は 1兆0449億円。

前場に高値 9,287まで戻すも再び下へ、安値圏で終了。

もともと菅首相と白川日銀総裁の会談が週明けという話だったので、週内に日銀の臨時会合が行われなかったことに失望感はない。
市場参加者も少ない為、相場もさほど反応しているとは思えず、アジア株の動向などを見ながら小口の売り買いに振らされただけ。
来週の会談で抜本的な政策が出てくるとは考えにくく、伝わっているような緩和策では直接的な効果も期待できない。
ただ、重要なのは姿勢を明らかにすることで、間接的に為替が反応する可能性は低くないとのこと。

政府・日銀の無策、レベルが低いなぁ。
ちんたらとまぁ、こんな3流しかいないとは・・・
posted by くりす at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

自律反発

日経平均は続伸、終値は 9,362.68(前日比 +122.14)。
出来高は 16億5535万株、売買代金は 1兆1194億円。

朝寄り付き後もみ合いながら上へ、後場は 9,340前後での動き。

円高・株安阻止に向けて、動きの鈍さが目立った政策当局がようやく重い腰を上げ始めたと、追加経済対策に対する期待感が相場を押し上げた。
ただ、東証1部の売買代金は、この日も1兆円をわずかに上回った程度で、市場エネルギーは依然として低迷。
積極的に上値を買い上がる雰囲気には程遠く、自律反発の域からは脱し切れていないのが現状。
売り方の買い戻しを主因にした先物主導の上昇の為、力強さが伴わず、底入れは確信できないと、市場関係者の多くは慎重姿勢を崩していないとのこと。

日経平均、明日は何処まで頑張れるかなぁ。
posted by くりす at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

静観

日経平均は反発、終値は 9,240.54(前日比 +78.86)。
出来高は 15億8815万株、売買代金は 1兆0948億円。

日経平均、9,150〜9,280の幅での動き。

上値の重さが目立つ展開。
下値では年金の買いが入っているとみられ、85円を超える円高が進むといった環境の悪化がない限り、9,000を大きく下回ることはない。
しかし、国内に手掛かり材料が見当たらないこともあって、日本株の上昇は力強さを欠いており、外国人、個人とも静観を決め込んでいる。
日経平均は 9,300近辺が目先の節目で、この水準を超えられるかどうかが試金石となりそうとのこと。

日経平均、9,500見れるかどうか・・・
posted by くりす at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。