2011年01月31日

神経質な地合い

日経平均は続落、終値は 10,237.92(前日比 -122.42)。
出来高は 19億7319万株、売買代金は 1兆4622億円。

前場に安値 10,182を付けた後下げ渋り、後場は 10,250前後での動き。

500億円弱成立した昼休みのバスケット取引では、機関投資家からの押し目買い注文が目立ったこともあり、下値抵抗感の強い展開だった。
しかし、足元は心もとないのも確か。
中東情勢の先行きは見通し難い上、中国での金融引き締め懸念も根強く、積極的に上値を買い上がる雰囲気にはなりにくい。
国内に目を向ければ、ねじれ国会の中での政策審議の混乱も警戒されるなど、国内外で不安材料が山積している状態にある。
株式市場は、しばらく外部環境を眺めながら神経質な地合いを余儀なくされそうとのこと。

日経平均、上の窓埋め何時見れるかなぁ。
posted by くりす at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

ザッケローニ監督、最高

日本、アジアカップ優勝おめでとぅ〜、やったね。
試合終了のホイッスルが鳴った時は目がうるうるしたよ。
オーストラリアの方が雰囲気良かったのに、川島、良く日本のゴールを守ったよ。
長友、ナイスクロス、李、ナイスボレー。
李のボレーシュート、何度見ても笑みがこぼれてくる〜
ゴールを決めてくれてありがとう〜
ザッケローニ監督、最高。
ザッケローニ監督でなかったら優勝できなかったかも。
不敗神話、何処まで続くかなぁ。
監督の笑顔、良かったよ。
posted by くりす at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

方向感を欠いた相場展開

日経平均は反落、終値は 10,360.34(前日比 -118.32)。
出来高は 21億0688万株、売買代金は 1兆5588億円。

朝 10,460で寄り付き後じりじりと下へ、後場は 10,350前後での動き。

来週も決算発表が続く為、模様眺めで方向感を欠いた相場展開となりそう。
円相場が比較的落ち着いていることから、通期見通しの下方修正リスクは後退しているが、相場全体を引き上げるようなプラス材料とは言えない。
業績の好不調に応じて個別の動きはあっても、日経平均などの指数は、これまでのレンジ内で推移するとの見方が広がっているとのこと。

日経平均、来週はどっちに動くかなぁ。
posted by くりす at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

足元の業績

日経平均は反発、終値は 10,478.66(前日比 +76.76)。
出来高は 20億1610万株、売買代金は 1兆4658億円。

前場は 10,450、後場は 10,480前後での動き。

後場は立会外取引で機関投資家の注文とみられる大量の買いが入った為、日経平均は先物買いを交えながら 10,500手前まで上げ幅を拡大。
市場の最大の関心は、2010年4〜12月期決算発表。
足元の業績好調を確認できれば、来期の増益を先取りして株価水準が切り上がると期待されているとのこと。

ダウ、何処まで行くのかなぁ。
posted by くりす at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

混迷する政局

日経平均は反落、終値は 10,401.90(前日比 -62.52)。
出来高は 16億2773万株、売買代金は 1兆2334億円。

日経平均、10,420前後での動き。

世界的な景気回復が見込まれる中、インド、ブラジルなど新興国の利上げが相次いでいることを受け、市場では日本を含めた先進国に資金が還流し、株高は継続するとの指摘が聞かれた。
一方で、混迷する政局をにらみ、国内政治情勢が株価の足を引っ張りかねないと懸念する声もあったとのこと。

アジアカップ日韓戦、日本やったね。
延長後半で追いつかれた時にはどうなることかと思ったが、勝って良かった〜
しかし、ヨルダン戦は吉田オウンゴール、シリア戦は川島退場、サウジアラビア戦は5-0、カタール戦は10人での逆転勝利、韓国戦はPKと、ザックJAPANは見ている人を楽しましてくれるなぁ。
ザッケローニ監督、アジアカップが終わったらゆっくり休んでね。
posted by くりす at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

持ち高調整の売買

日経平均は続伸、終値は 10,464.42(前日比 +119.31)。
出来高は 19億6958万株、売買代金は 1兆4613億円。

朝寄り付き後じりじりと上へ、後場は 10,460前後での動き。

ダウが連日の高値更新となるなど、欧米の主要株は再び高値を試しており、資金が先進国に向く動きは変わらず、日本株もさらに上の水準に達する可能性もあるという指摘も。
日経平均は後場に入って一段高となり、一時 10,480まで到達。
その後伸び悩んだのは、下げた水準の6割程度まで株価は戻っており、いったんは利益確定の売りが出た為とみている。
ただ、物色対象が絞り切れておらず、この日は持ち高調整の売買に終始したとのこと。

日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
posted by くりす at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

方向感

日経平均は反発、終値は 10,345.11(前日比 +70.59)。
出来高は 18億7745万株、売買代金は 1兆3126億円。

日経平均、10,320前後での動き。

材料の出た株やPBRの低い割安株が買われる一方で、昨年末からの上昇率の高い銀行株は売り優勢。
中国での利上げ観測が根強い為、機械株や資源株の一部もさえない動きだった。
日経平均は昨年11月より、ほぼ一本調子で上昇。
輸出株への買いが、金融株や中小型株など出遅れた銘柄への買いを誘った形での上昇だった。
ただ、物色も一巡しており、前週末の下げで一服感が出た。
市場関係者の間では、調整局面に入ったのか疑心暗鬼の状態との声が多く聞かれ、方向感を見定めたいとの心理が強いとのこと。

日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
posted by くりす at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

資金流入の流れ

日経平均は続落、終値は 10,274.52(前日比 -162.79)。
出来高は 26億7441万株、売買代金は 1兆9152億円。

朝 10,450台で寄り付き後ずるずると下へ、後場下げ幅拡大、安値圏で終了。

中国人民銀行が先に預金準備率を引き上げたのを受け、春節入りを前に追加利上げに踏み切るとの観測が高まっている。
昨年11月以降、日本株はほぼ一本調子に上昇してきたが、日経平均の25日移動平均線が右肩下がりに転換しており、調整局面に入ったとの見方が広がってきた。
日本市場に流入した資金が再び流出し始めたと懸念する声もあるが、東証1部の小型株の下げが大きいことが示すように、個人投資家が慌てて売りを出しただけで、日本株への資金流入の流れに変化はないとのこと。

日経平均、調整の底は何処になるかなぁ。
posted by くりす at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

軟調

日経平均は反落、終値は 10,437.31(前日比 -119.79)。
出来高は 20億4012万株、売買代金は 1兆3774億円。

朝寄り付き後じりじりと下へ、後場は 10,440前後での動き。

今週の日本株は上昇しても上値が限られ、弱さも目立っていた。
もともと高値警戒感もあったうえ、米国でも利益確定売りの動きが出ている。
アジア株の軟調やドル円の停滞などが、利益確定売りのきっかけになった。
米国も調整局面入りの色合いが濃くなっている為、日米とも1〜2週間は軟調とみるが、下値も限られるだろう。
米1月雇用統計など重要経済指標が出始める2月初旬から仕切り直す展開か。
その間に発表が本格化する国内の企業決算は相場の支えになっても、上に引っ張っていく材料としては期待できないとのこと。

日経平均、調整終了は何時になるかなぁ。
posted by くりす at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

小幅

日経平均は 3日続伸、終値は 10,557.10(前日比 +38.12)。
出来高は 22億1500万株、売買代金は 1兆3441億円。

前場後場とも 10,550前後での動き。

上値では利益確定売りが待ち構えていた為、上げ幅は拡大せず、日経平均の上昇は小幅にとどまった。
欧米の機関投資家が好業績の輸出銘柄に的を絞って買いを入れているとみられ、金融や小売りといった内需銘柄は総じてさえない値動きだった。
米国では、金融大手ゴールドマン・サックスの決算発表が控えていることも、買いを見送る一因になったとのこと。

日経平均、下の窓埋めるか、それとも 10,620を超えるか。
posted by くりす at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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