2011年05月31日

方向感

日経平均は反発、終値は 9,693.73(前日比 +188.76)。
出来高は 22億9177万株、売買代金は 1兆4911億円。

朝寄り付き後じりじりと上へ、後場上げ幅拡大、ほぼ高値引けで終了。

日経平均はこのところ、9,500近辺でのこう着状態が続き、売り飽き気分も強かった為、本来なら悪材料視されるはずの国債格下げが幅広い銘柄への買い戻しにつながった。
欧州の債務不安が一山越えたとして、リスク許容度が再び上昇する可能性もある一方、米景気の減速懸念など先行き不安は依然残っている。
今週末の米雇用統計発表までは方向感が出にくいとの声が聞かれたとのこと。

日経平均、上昇何処まで続くかなぁ。
posted by くりす at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

下値模索

日経平均は続落、終値は 9,504.97(前日比 -16.97)。
出来高は 13億8093万株、売買代金は 9176億円。

一時プラス圏に浮上するも、買いは続かずマイナス圏での動き。
出来高は今年最低。

9,500割れの水準では底堅さが意識されているが、しばらくは下値模索の展開が続く。
米国休場で、今日に限れば警戒すべき要因がなかったが、明日は国内でも4月鉱工業生産指数が発表され、米国では3月S&P/ケースシラー住宅価格指数などを皮切りに、週内は多くの経済指標が発表される為、米国市場を注視しながらの相場になる見通し。
週末の米5月雇用統計の発表までは積極的に動きにくい、今週は上値が重いだろうとのこと。

日経平均、レンジ内での動き・・・
posted by くりす at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

小動き

日経平均は反落、終値は 9,521.94(前日比 -40.11)。
出来高は 15億1219万株、売買代金は 1兆0558億円。

後場にプラス圏に浮上するも、買いは続かず再び下へ。

来週は米雇用統計などの重要指標の発表が控えており、大きくポジションを動かすことができず、小動きで推移。
後場に一時切り返したが、市場ではアジア株が総じて堅調だったのに加え、前場に大きく下がらなかった為、買い安心感が広がったとみている。
前日の米国株は小幅ながらも上昇した為、この日の米国株も上昇する可能性があるとみて、日本株の底堅さにつながった。
ただ、買われていたのは低位材料株が中心とのこと。

日経平均、来週はどっちに動くかなぁ。
posted by くりす at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

上値も重い展開

日経平均は反発、終値は 9,562.05(前日比 +139.17)。
出来高は 16億1643万株、売買代金は 1兆1707億円。

前場に 9,500台回復、後場は 9,550前後での動き。

米国のQE2終了以降、リスクマネーがどこに流れるのかが読めていない。
基本的に下値は限られるが、上値も重い展開が続くだろう。
日経平均が 10,000台を回復するのも、米国株など海外株次第。
4日ぶりに 9,500台を回復し、一目均衡表では雲の上限も上回った。
商いが集中しているゾーンでもあり、ここを上回ったことで、下値支持帯として意識はされてくるだろうとのこと。

日経平均、9,600台見れるかなぁ。
posted by くりす at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

見切り売り

日経平均は反落、終値は 9,422.88(前日比 -54.29)。
出来高は 16億0763万株、売買代金は 1兆0956億円。

プラス圏で寄り付くもじりじりと下へ、後場安値 9,415まで下落。

日経平均は相場の短中期的なトレンドを示すとされる25日や13週の移動平均線を下回っており、見切り売りが出やすい状況にある。
一方、市場関係者は東証が26日大引け後に公表する投資部門別株式売買状況に注目している。
海外勢は5月2週(9〜13日)まで28週連続で買い越しを続けてきたが、3週(16〜20日)に売り越しに転じていれば、相場の先導役を失った形になり、市場心理が急速に冷え込む可能性があるとのこと。

日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
posted by くりす at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

下値不安

日経平均は反発、終値は 9,477.17(前日比 +16.54)。
出来高は 16億5332万株、売買代金は 1兆1453億円。

朝寄り付き後下げ幅縮小し、プラス圏へ。

日経平均は4月の取引時間中の安値(9,405.19)を割り込まずに引けており、レンジは大きく変わっていない。
とはいえ、世界的に景気減速懸念が強まりつつあり、海外投資家の買いが今後鈍る可能性がある。
国内に目を転じても、決算発表終了で業績面での材料はひとまず出尽くし、政策面でのプラス要因は期待薄の状況。
この為、しばらくは下値不安が残りそうとのこと。

日経平均、9,500台見れるかなぁ。
posted by くりす at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

景気減速感

日経平均は 3日続落、終値は 9,460.63(前日比 -146.45)。
出来高は 18億2739万株、売買代金は 1兆2415億円。

朝方に 9,500割れ、後場は安値圏でのもみ合い。

米国株が上値を追ってくれれば、市場参加者が増え、相場の流れも変わってくるだろうが、最近では米国の経済指標が弱く、世界的な景気減速感が意識されつつある。
6月には米国のQE2が終了し、欧州ではストレステストの結果も発表される。
世界的にみて、株式市場は下値を模索する局面にあり、しばらくは様子見気分が強そう。
一方で、日本株は日銀のETF買い入れが相場の支えとして期待されるとのこと。

日経平均、9,300割れ見れるかどうか・・・
posted by くりす at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

こう着した相場

日経平均は続落、終値は 9,607.08(前日比 -13.74)。
出来高は 16億8303万株、売買代金は 1兆1242億円。

上値は重く、9,640前後での動き。

日経平均で 9,500台はPBR1倍程度。
25日移動平均線に上値を抑えられたが、国内の企業業績は良いものも目立った為、売りたたくこともできない。
米国株が堅調に推移してくれれば日本株も上値を試せるが、足元では日米とも材料出尽くし。
来週もこう着した相場が予想される。
東電の決算で週明けの電力株の動きも気になるが、債務免除の話題が絶えない銀行株のほうが相場には重要。
口の軽い閣僚のコメントには一喜一憂することになりそうとのこと。

日経平均、レンジ内での動きは何時まで続くかなぁ。
posted by くりす at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

上値の重い状況

日経平均は反落、終値は 9,620.82(前日比 -41.26)。
出来高は 16億7082万株、売買代金は 1兆1451億円。

朝 9,700台で寄り付き後じりじりと下へ。

取引開始前に発表された1〜3月期実質GDPは市場予想を下回る内容。
この為、東日本大震災を受けた経済環境の悪化が改めて意識され、株式相場は上値を抑えられた。
ほぼ一巡した2011年3月期決算の発表の際、今期の業績予想開示を見送るケースが相次いだ。
6月をめどに予想を公表する主要企業が多いとされ、それまでは投資家の様子見ムードが続くと見る向きも多く、当面は上値の重い状況を強いられそうとのこと。

日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
posted by くりす at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

弱い経済指標

日経平均は続伸、終値は 9,662.08(前日比 +95.06)。
出来高は 18億3474万株、売買代金は 1兆2429億円。

もみ合いながら上へ、後場上げ幅拡大。

日本株にとって上値を抑えている最大要因は円高。
米国で財政問題で与野党が対立しており、先が見えるのは夏ごろ、ドル円もそれまでは上値が重いとみられる。
世界的に株式は調整色を強めており、日本株も 9,500〜10,000のレンジから上に抜けるのは時間を要する。
米景気の回復が注目されるほどの材料が出てくれば相場の流れも変わってくるが、月初発表の米ISM指数や米雇用統計などが予想を大きく上回らないと、最近の弱い経済指標を帳消しにすることはできないとのこと。

日経平均、上に行くのは大変そう・・・

英物理学者スティーブン・ホーキング博士が、天国や死後の世界は実在せず、おとぎ話にすぎないとの主張を展開。

私も同じ見解です。
デスノートで、天国も地獄も存在せず、死んだ後にあるのは無であると言っていましたが、あぁ〜確かにその通りだなぁと思っちゃいました。
でも、ありがとうございますと言いたい出来事は多々あるので、神様、ご先祖様、守護霊様は信じています。
posted by くりす at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。