2011年08月31日

厳しい状況

日経平均は小幅 5日続伸、終値は 8,955.20(前日比 +1.30)。
出来高は 18億5795万株、売買代金は 1兆1219億円。

日経平均、8,940前後での動き。

米国の追加緩和を歓迎できない日本株にとって、買い材料は、割安さぐらいしか見当たらないという厳しい状況。
明日以降の米経済指標の内容が市場予想を下回れば、八方ふさがりになりかねないと危機感を募らせているとのこと。

米ADP全国雇用者数、どうなるかなぁ。
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2011年08月30日

冷めた声

日経平均は 4日続伸、終値は 8,953.90(前日比 +102.55)。
出来高は 18億3235万株、売買代金は 1兆1437億円。

8,900台での動き、高値 8,992まで上昇。

日経平均は 9,000回復まであと8円弱に迫りながら、結局は尻すぼみ。
市場エネルギーも伴っておらず、真空地帯の中での上昇と冷めた声も上がっていた。
米国では、景気動向を占う上で最も重要視される雇用統計の発表を週末に控えている。
加えて、国内では野田首相の閣僚人事や国会運営等、手腕を見極めなければならないなど、外部環境には不透明要因が山積している。
この為、しばらくは投資意欲の積極化は考えにくく、力強い相場展開は期待できない状況とのこと。

日経平均、9,000台は何時見れるかなぁ。
posted by くりす at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

景気下振れ

日経平均は 3日続伸、終値は 8,851.35(前日比 +53.57)。
出来高は 19億5469万株、売買代金は 1兆1891億円。

後場に高値 8,926まで上昇。

民主党代表選の結果が判明し、増税に前向きと受け止められている野田佳彦財務相が勝利。
市場では、景気下振れへの警戒が強まりそうなどとの声が聞かれ、取引終了にかけて日経平均は上げ幅を縮小とのこと。

野田が総理って、またへんちくりんが総理になったもんだ。
まぁ民主党はレベルが低いからなぁ。
民主党分裂、見れるかなぁ。
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2011年08月26日

方向感の定まらない相場

日経平均は続伸、終値は 8,797.78(前日比 +25.42)。
出来高は 18億9333万株、売買代金は 1兆1336億円。

前場後場とも前日終値前後での動き。

朝方から方向感の定まらない相場。
市場参加者の最大の注目は、日本時間午後11時開始予定のバーナンキFRB議長の講演。
追加金融緩和への言及の有無が焦点だが、発言内容を予想しにくいことから、午後は見送りムードが強まり、売り買いともに細ったとのこと。

日経平均、上の窓どうするかなぁ。
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2011年08月25日

改善するか否か

日経平均は反発、終値は 8,772.36(前日比 +132.75)。
出来高は 20億5818万株、売買代金は 1兆2862億円。

8,800前後での動き、後場に高値 8,849まで上昇。

主力株が買われるなど内容も良かったが、今までの下げを考えれば、この程度の上昇は必然かもしれない。
18〜19日のマドも埋めきれていないので、まだ下げ止まったともいえない。
来週は米国で8月のISM製造業景気指数や雇用統計の発表。
金融緩和を実施するか否かよりも、景況感が改善するか否かが重要とのこと。

日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
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2011年08月24日

嘆く声

日経平均は反落、終値は 8,639.61(前日比 -93.40)。
出来高は 21億8094万株、売買代金は 1兆3392億円。

前場に高値 8,825を付けた後下に行き、マイナス圏へ。

前日の欧米株上昇を受けて買い戻し先行で始まったものの、世界経済の減速懸念や円相場の高止まりなどを背景に、戻り待ちの売りが優勢。
週初に何とか踏みとどまった年初来安値更新が再び視野に入り、市場は重苦しい雰囲気に包まれている。
日銀によるETF買い入れへの期待などが下支えになるとはいえ、外部環境や需給の悪化で相場反転のシナリオが描けないと嘆く声が聞かれたとのこと。

日経平均、弱っ・・・
posted by くりす at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

不安定

日経平均は反発、終値は 8,733.01(前日比 +104.88)。
出来高は 20億9052万株、売買代金は 1兆4137億円。

プラス圏で推移、後場引けに掛けて上げ幅拡大。

下げ過ぎの反動であり、先物を含め買い戻しが主体。
ホンダを例にとれば、8月に入り、昨日時点で高くなったのは2営業日のみであり、突っ込み警戒感が出やすい。
ただ、26日のバーナンキFRB議長講演を控え、円高警戒感はくすぶったままであり、相場はなお不安定といえるとのこと。

日経平均、8,900台何時見れるかなぁ。
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2011年08月22日

下値を探る展開

日経平均は 4日続落、終値は 8,628.13(前日比 -91.11)。
出来高は 19億6606万株、売買代金は 1兆2049億円。

前場は前日終値前後での動き、後場じりじりと下へ。

欧州では経済指標の発表を控え、米国では週末にバーナンキFRB議長が講演をする予定で、投資家にとっては身動きの取れない週になりそう。
日経平均は 8,600台が震災後の安値圏でもあり、意識されやすいものの、足元ではリスク資産から逃避気味の傾向は変わっていない。
基本的に大きな動きは期待できないものの、どちらかと言えば下値を探る展開となりそう。
一方、長い間円高が続いている為、輸出企業も海外生産への切り替えが進んでいるようだ。
これまでほど円高を嫌気するような相場ではなくなるだろうとのこと。

日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
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2011年08月19日

さえない動き

日経平均は 3日続落、終値は 8,719.24(前日比 -224.52)。
出来高は 20億4704万株、売買代金は 1兆3629億円。

8,750前後での動き、後場引けに掛けて下げて終了。

欧米の株価と比較して底堅かった印象。
海外は金融不安や景気減速懸念があるが、国内は復興需要や景気の持ち直しなど環境は悪くない。
また、円がさらに上昇するような材料も乏しい。
来週は26日にバーナンキFRB議長の講演が控えており、QE3に対する期待感が強まるだろう。
一方、週末になると欧州の金融不安が強まりやすくなる。
週前半は堅調に推移し、後半は今週のようにさえない動きになりそうとのこと。

日経平均、上の窓何時埋めるかなぁ。
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2011年08月18日

金融緩和策

日経平均は続落、終値は 8,943.76(前日比 -113.50)。
出来高は 17億3937万株、売買代金は 1兆1715億円。

9,000台で踏ん張れず、後場下へ。

世界景気の先行き不透明感から、債券先物が買われ、株式先物が売られるなど、リスク資産からの投資回避の動きも目立って日経平均を押し下げた。
これまではインターネット関連株など、円高の影響を受けにくい内需株が循環的に買われてきたが、ある程度の株価上昇により中小型株を買い続けるにも限界があることも後場に下げ幅が拡大する要因となった。
バーナンキFRB議長が26日の講演で金融緩和策の追加を示唆する可能性がある為、動きづらい状況が続くのは避けられないとのこと。

日経平均、今後の動きどうなるかなぁ。
posted by くりす at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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