2011年12月30日

薄商い

日経平均は反発、終値は 8,455.35(前日比 +56.46)。
出来高は 8億3867万株、売買代金は 4831億円。

前場は 8,430前後での動き、後場引けに掛けて少し上へ。

円高に対しても反応がなく、薄商いに救われた面がある。
投信の設定も、中身は復興や配当取りと妙味があり、小額だがインパクトがある。
新年入りで長期目的の資金が流入してくると考えれば、年明けはしっかりした展開が望めるのではないか。
スタートラインが 8,400台と低いことも、投資家からみればやりやすいとのこと。

日経平均、辰年で来年は何処まで上って行けるかなぁ。
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2011年12月29日

明日は大納会

日経平均は 3日続落、終値は 8,398.89(前日比 -24.73)。
出来高は 9億7290万株、売買代金は 5483億円。

前場に安値 8,330まで下落、その後下げ渋って終了。

今日もイタリア国債の入札を控えており、大納会の相場展開も見通しにくい。
ただ、前日は手掛かり材料がほぼ皆無だった米国市場だが、今日は12月のシカゴ購買部協会景気指数が発表される。
欧州が落ち着いているときに米国で強い経済指標が発表されると、買いが優勢となるケースが多い。
国債入札が無難であれば、材料に反応してくれるかもしれないとのこと。

日経平均、明日は何処で終了かなぁ。
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2011年12月28日

離党届

日経平均は続落、終値は 8,423.62(前日比 -16.94)。
出来高は 10億0741万株、売買代金は 5754億円。

前場は前日終値前後での動き、後場少し下へ。

手掛かり材料を欠き、週初からの様子見ムードの強い状況が継続。
28〜29日にイタリア国債の入札が予定されているが、ECBによる資金供給オペが実施されたからといってイタリア国債を積極的に買う理由にはならず、あまり好材料にはならない。
ただ、悪い結果は予想されており、必要以上に株価を押し下げる材料にはならないだろう。
日経平均は薄商いのなか、さえない動きが続いているが、リバランスなど月末の買いが入ってくれば、100円程度の上昇は見込めるだろう。
逆をいえば、それくらいしか相場の押し上げを期待できるものがないとのこと。

日経平均、動きが出るのは何時かなぁ。

民主党から 9人の議員が離党届提出、いいねぇ〜
野田政権、民主党が潰れていくのは大賛成。
とっとと解散、総選挙をしてくれ。
民主党、国民をだました罪、大きいよ。

橋下さんは、絶好調。
ガンガン改革して欲しいね。
しかし、学者や評論家の橋下批判を見ると腹が立つなぁ。
じゃああなたやってごらんよと言いたい。
机の上で文句を言っているだけの学者や評論家は楽で良いね。
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2011年12月27日

動意に乏しい

日経平均は反落、終値は 8,440.56(前日比 -38.78)。
出来高は 8億0717万株、売買代金は 4605億円。

前場後場とも 8,450前後での動き。

前日の上昇に伴う利益確定の売りが一巡した後、狭いレンジ内で上下する動意に乏しい展開。
通常であれば、新年入りに伴う資金流入への思惑が相場の支えとなる時期。
しかし、欧州問題に関する悪材料は年内は打ち止めだろうが、年が明ければ再び緊張状態に戻りそうと、今年は慎重な見方が多い。
欧米市場での取引が再開されれば、東京市場の出来高や売買代金はある程度回復しそうだが、大納会に向けて株価が大きく戻すといった状況は思い描きづらいとのこと。

日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
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2011年12月26日

低水準

日経平均は反発、終値は 8,479.34(前日比 +84.18)。
出来高は 9億0420万株、売買代金は 5008億円。

前場後場、8,500前後での動き。
売買代金は2003年5月27日以来の低水準。

終値で 8,500台は回復できなかったが、25日移動平均線を上回ることはできた。
年内最後の5営業日はパフォーマンスも良く、投資家心理を改善させることに作用してくれれば、掉尾の一振期待は高まる。
週内の注目点は米国の経済指標のほか、29日に控えるイタリアの国債入札。
日経平均の次の目標は75日線だが、イタリア国債入札の結果次第で、年内にこの水準を上回れるのか、それともはね返されるのかが決まりそうとのこと。

なんだ、この売買代金の低さは。
証券会社、個人投資家からお金を巻き上げないでしっかり買いなさい。
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2011年12月22日

休暇モード

日経平均は反落、終値は 8,395.16(前日比 -64.82)。
出来高は 11億8067万株、売買代金は 7265億円。

朝方 8,430前後でもみ合い後、じりじりと下へ。

国内勢、海外勢ともに休暇モードで、東証1部の出来高、売買代金は今年最低水準。
国内はもちろん、海外にも決め手となるような買い材料が見当たらない。
持ち直しの兆しがうかがえる米国の住宅市場や個人消費に希望を見出す市場関係者は多いが、カネ余りによる資産価格の押し上げを期待する向きは、追加緩和が遠のいたと肩を落とす。
週明けも手掛かり難が予想され、厳しい年の瀬を心配する声が上がっていたとのこと。

明日は天皇誕生日で休場。
日経平均、来週はどういう動きになるかなぁ。
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2011年12月21日

市場エネルギー

日経平均は続伸、終値は 8,459.98(前日比 +123.50)。
出来高は 12億5203万株、売買代金は 7654億円。

前場後場、8,450前後で小幅な動き。

目先のポイントは25日移動平均線を上回れるか否か。
ここで上値を抑えられた状態が続くと、上値の重い展開が続くとみられる。
一方、市場エネルギーは不足しているものの、仮に明日も上昇基調が継続すれば、掉尾の一振で上値を追う展開も想定される。
ドル円は77円台後半と弱含んだが、すでに見慣れた水準でもあり、必要以上に反応するものでもないとのこと。

日経平均、上のアイランドリバーサル解消されるかなぁ。
posted by くりす at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

動意薄

日経平均は反発、終値は 8,336.48(前日比 +40.36)。
出来高は 11億6946万株、売買代金は 6765億円。

前場後場とも 8,340前後での動き。
出来高は今年最低、売買代金は2008年12月26日以来の低水準。

前日に慌てて売った筋が買い戻した後は、いつものように欧州が不安の中心になり、動きづらくなった。
来年の1〜3月は国債償還などを多く控え、資金不足が懸念される。
金融セクターの上値は重いのもこのためだろう。
欧州では金融会合も多いが、ぎりぎりの状況にならなければ、それなりの策は出てこない可能性も高い。
これからクリスマス休暇に入る外国人投資家も多い為、年内は大きな動きもないまま動意薄の展開が続きそうとのこと。

日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
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2011年12月19日

欧州情勢のなか、北朝鮮情勢

日経平均は反落、終値は 8,296.12(前日比 -105.60)。
出来高は 14億3535万株、売買代金は 8100億円。

後場に安値 8,272まで下落、その後は下げ渋り。

大手格付け会社が欧州諸国を格下げすることへの懸念など、投資家の警戒が解けないなかで、幅広い銘柄に売りが先行。
昼休み時間中には北朝鮮の金正日総書記が死去したと伝わった。
北朝鮮情勢について市場関係者からは、短期的には地政学リスクが高まることも懸念されるが、欧州の債務問題ほどの大きな影響を受けることにはならないだろうとの冷静な声が聞かれた。
今後の北朝鮮情勢を見極めたいとのムードも強く、一段と下値を売り込む動きも限られたとのこと。

日経平均、底は何処かなぁ。

金正日死去で北朝鮮、内乱になるのかなぁ。
良い方向に向かえばいいが・・・
暴走は止めてね。
posted by くりす at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

一巡感

日経平均は反発、終値は 8,401.72(前日比 +24.35)。
出来高は 14億7915万株、売買代金は 9269億円。

前場後場とも 8,410前後での動き。

欧州情勢をにらみながらのなか、クリスマス休暇を控えていることもあり、年末に向けてポジションを取っていこうとする投資家も少なかった。
欧州のイベントを通過した後に売りが優勢となる展開はこれまでもみられた。
今回のEU首脳会議を通過した後の売りも一巡感がある。
来週は欧州の国債入札も短期のものが多く、売りたたくような材料は乏しい。
欧州への関心も薄れつつある。
足元では経済指標も良好な内容のものが多く、これらが材料視されれば、下値を模索するような展開にはなりにくいのではとのこと。

日経平均、来週はどっちに動くかなぁ。
posted by くりす at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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