2012年03月30日

政局流動化

日経平均は 3日続落、終値は 10,083.56(前日比 -31.23)。
出来高は 18億8602万株、売買代金は 1兆2682億円。

マイナス圏での動き、安値は前場に付けた 10,033。

年度末で機関投資家やディーラー筋などが様子見を決め込み、商いも盛り上がらずじまい。
それでも来期の業績回復期待などを背景とした下値不安の乏しさから、日経平均は 10,000の大台を維持して新年度相場を迎えることとなった。
消費増税法案の閣議決定については、財政健全化を外国人投資家が評価するだろうとの声が上がる一方、法案成立への道筋が見通せないことなどから、市場の評価は定まっていない。
この日の株価には影響を与えなかったが、政局流動化が相場を冷やす恐れがあると警戒されているとのこと。

日経平均、来週はどういう動きになるかなぁ。

野田、時間がもったいないから、早く解散、総選挙してくれ。
不退転の決意で消費税増税って、頭大丈夫?
民主党は死刑執行するのに 1年8ヶ月も掛かるのか。
死刑制度反対を弁護士の口から聞くとイライラする・・・
亀井静香、亀井亜紀子、頑張れ!
消費税増税反対の国民新党が、自見、何閣議で署名しとるねん。
しかし、ゴミ議員が多い。
議員に対して先生ってよく言えるなぁ。
posted by くりす at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

材料待ち

日経平均は続落、終値は 10,114.79(前日比 -67.78)。
出来高は 19億9809万株、売買代金は 1兆2568億円。

前場に安値 10,084まで下落、後場は 10,100前後での動き。

日本を含めた世界的な金融緩和を背景に、株式市場には資金が流入しやすい状況が続いてきた。
ただ、市場関係者からは、金融相場にも一服感が出ており、上値を追うにはファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)や業績の裏付けが必要になるとの声が聞かれ始めた。
4月2日は3月の日銀短観が発表される。
日本株に大きな影響力がある海外投資家の関心が高く、市場には短観などの材料待ちの雰囲気もあったとのこと。

日経平均、10,000台で踏ん張れるかどうか。
posted by くりす at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

前向きな声

日経平均は反落、終値は 10,182.57(前日比 -72.58)。
出来高は 19億6492万株、売買代金は 1兆2486億円。

前場後場ともマイナス圏で、10,150前後での動き。

日経平均は72円安と反落したが、地合いは堅調と、市場関係者からは強気の声が聞かれた。
3月末の配当落ち分の影響(90円弱の下落)を考えれば、日経平均は底堅い値動きと言える。
さらに、相場の強さを印象付けたのはシャープ効果。
これに刺激される形で、電機や電子部品メーカーに思惑買いが波及し、市場ムードを明るくさせた。
今回の資本提携は、海外企業が日本の技術力を評価している表れ。
今後はM&Aの流れが加速することも考えられ、株価上昇の追い風になると、前向きな声が上がっていたとのこと。

日経平均、下の窓埋めちゃうのかなぁ。
posted by くりす at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

最終売買日

日経平均は続伸、終値は 10,255.15(前日比 +236.91)。
出来高は 22億6636万株、売買代金は 1兆4191億円。

朝 10,150付近で寄り付き後じりじりと上へ、後場上げ幅拡大、高値引けで終了。

3月決算銘柄の配当権利付き最終売買日とあって、商社など配当利回りの高い銘柄が買いを集めたほか、素材や海運といった景気敏感株も堅調。
午後には売り物の少ない中、国内機関投資家の注文とみられる先物買いが増え、相場全体が騰勢を強めた。
ナスダック100先物や中国上海総合指数が小幅高で推移したこともあり、下値で注文を入れて待っていても買えない1日だったとのこと。

日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
posted by くりす at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

調整含み

日経平均は小幅反発、終値は 10,018.24(前日比 +6.77)。
出来高は 18億0831万株、売買代金は 1兆0938億円。

前場後場、10,030前後でプラス圏での動き。

年明け以降の上昇ペースが速く、過熱感が冷め切らない状態だった為、中国や欧州の景況感悪化は利益確定売りを出すにはちょうど良い口実になったとみられる。
来期の企業業績改善期待は消えておらず、世界的な金融緩和によるカネ余り状況はしばらく続くなど、需給面の不安感も小さい。
過熱感を冷ます為の時間は必要とみられるが、大幅な下げを警戒する声は少なく、しばらくは調整含みながらも底堅い展開となりそうとのこと。

日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
IPOのエイチーム、みずほさんで補欠でした。
posted by くりす at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

売る理由

日経平均は反落、終値は 10,011.47(前日比 -115.61)。
出来高は 17億5962万株、売買代金は 1兆1659億円。

前場後場とも 10,020前後で安値圏での動き。

東証1部の騰落レシオが22日終値時点で124.64%と、過熱感があるとされる120%を依然として上回っており、中国と欧州で景況感の悪化による景気の先行き懸念を株安要因と指摘する声もあるが、売る理由に挙げただけで、この日の下落は単なるポジション調整との見方も浮上している。
一時、10,000を割り込む場面もみられたが、円相場が企業の想定為替レートよりも円安水準で推移していることから、10,000近辺では底堅く推移。
市場関係者からは、円高に加え、欧米市場の続落懸念がある中で、押し目買いを入れにくいとの指摘もあったとのこと。

日経平均、調整終了は何時になるかなぁ。
posted by くりす at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

しっかりした地合い

日経平均は反発、終値は 10,127.08(前日比 +40.59)。
出来高は 19億8491万株、売買代金は 1兆2958億円。

朝寄り付き後上に行き、プラス圏へ、後場は前日終値前後での動き。

3月期末を前にして、下値では配当目的などの買いも入りやすく、マイナス圏だった日経平均は次第にプラス圏に浮上。
中国の製造業関連の経済指標で、景気の減速を懸念させる弱い内容が出た為、午後には建設機械など中国関連銘柄の一角が下げ幅を拡大し、日経平均も再びマイナス圏に沈む場面があったが、大引けにかけては押し目買いが入った。
マイナス圏に沈んでも下げ幅は小幅にとどまっている。
しっかりした地合いは当面続きそうとのこと。

日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
posted by くりす at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

期末配当狙い

日経平均は反落、終値は 10,086.49(前日比 -55.50)。
出来高は 21億1800万株、売買代金は 1兆3565億円。

マイナス圏で推移、後場は 10,090前後での動き。

急ピッチの上昇に対する警戒感も広がり、輸出関連の主力株や業績が景気動向に左右されやすい銘柄などが利益確定売りに押された。
とはいえ、2013年3月期業績のV字回復期待やカネ余りによる需給改善を背景に、これまでの上昇過程で買いそびれた向きの押し目買いが継続。
これに期末配当狙いの買いなども加わり、指数が大きく下落しそうな雰囲気は感じられないとの声が上がっていたとのこと。

日経平均、10,000割れは何時見れるかなぁ。
posted by くりす at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

押し目買い意欲

日経平均は 5日続伸、終値は 10,141.99(前日比 +12.16)。
出来高は 19億5109万株、売買代金は 1兆1143億円。

前場後場、10,150前後でプラス圏での動き。

安心感を誘ったのは、ファナックの株価上昇。
外資系証券が目標株価を大幅に上方修正。
主力株の上値追いが相場全般の先高を連想させ、投資家の売り控え機運につながった。
円安傾向や海外株式市場の底堅い値動きなど、外部環境面の追い風に衰えは見られない。
短期間での株高で、買い遅れた投資家の旺盛な押し目買い意欲など、需給関係も悪くない。
良好な投資環境を背景に、ザラバベースの東日本大震災後の戻り高値(約10,200円)も視野に捉えたと、市場関係者からは強気の声が上がっていたとのこと。

明日は春分の日で休場。
日経平均、休み明けはどっちに動くかなぁ。
posted by くりす at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

上値の重さ

日経平均は小幅 4日続伸、終値は 10,129.83(前日比 +6.55)。
出来高は 22億0004万株、売買代金は 1兆3059億円。

日経平均、前日終値前後での動き。

前日までの相場上昇を主導した自動車株などに利益確定売りが出る一方、電機株や銀行株には買いが先行。
株価下落を待つ買い注文が厚く、売りは着実に吸収されていった。
しかし、中国・上海株の堅調などを受けて買いが入っても、短時間のうちに売り物をぶつけられる為、日経平均の上値の重さが強く意識された。
ただ、1ドル83円台半ばと為替が円高に動いた中でも、海運など景気敏感業種に海外投資家の注文とみられる買いで強含むのが目立った。
この為、中長期的な上昇トレンドはまだまだ続くと強気な声が聞かれたとのこと。

日経平均、来週はどういう動きになるかなぁ。
posted by くりす at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。