2012年05月31日

動揺

日経平均は続落、終値は 8,542.73(前日比 -90.46)。
出来高は 23億0990万株、売買代金は 1兆2998億円。

前場は 8,400台で推移、後場に 8,500台回復。

スペインの大手銀行の経営難を発端とする金融不安から欧米で株価が下落したことを受け、31日は東京市場に加え、上海などアジア主要市場も軒並み株安に見舞われた。
株式のほか原油先物も売られた為、世界的に投資マネーの撤収が進んでいるとの指摘が聞かれた。
ギリシャのユーロ圏離脱を左右する 6月17日のギリシャ再選挙まで為替や株式は動揺しやすいとの見方が出ていたとのこと。

米ADP全国雇用者数、何が出るかなぁ。
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2012年05月30日

値頃感以外

日経平均は反落、終値は 8,633.19(前日比 -23.89)。
出来高は 16億2083万株、売買代金は 9494億円。

マイナス圏で推移、安値 8,568を付けた後、下げ渋り。

スペインの金融システム不安など欧州要因が重しとなり、一時1ユーロ98円台に突入するなど、急激に円高ユーロ安が進行。
主力の輸出関連株が売られる展開が続いた。
前日の上昇要因となった中国の景気対策についても、新華社通信の報道で否定されたことを受け、中国景気に対する不透明感が増してきた。
外部環境が悪化するなか、市場関係者からは値頃感以外に買い材料がみられないとの指摘が聞かれた。
8,500台に下落すると押し目買いが入る傾向は依然として強いとみており、下値は限定的だったとのこと。

日経平均、踏ん張れるかなぁ。
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2012年05月29日

割安感

日経平均は 4日続伸、終値は 8,657.08(前日比 +63.93)。
出来高は 17億6504万株、売買代金は 9378億円。

前場は 8,550前後でマイナス圏での動き、後場プラス圏に浮上。

中国株高がきっかけになったが、前場に日経平均が 8,500を割り込まなかったことで、安心感も強まった。
東証1部のPBRは昨年11月の水準まで調整しており、さすがに割安感が勝るようだ。
欧州でショッキングなことでもない限り、短期的にはここが下値メドとして意識される。
一方、ギリシャをはじめとする欧州債務問題に対する不透明感は晴れておらず、上値を追うのも積極的とはいえない。
このまま 9,000台を試すような期待は持てないとのこと。

日経平均、8,700台見れるかなぁ。
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2012年05月28日

海外要因

日経平均は 3日続伸、終値は 8,593.15(前日比 +12.76)。
出来高は 13億3773万株、売買代金は 7814億円。

前場後場、前日終値前後での動き。

米国市場では、輸出株がだめなら小売株や住宅株などに資金が向かい、循環物色が進んでいる。
一方、日本も海外要因で下げているだけに、同じ展開になってもおかしくないのだが、現実では財務面の弱さが目立つ企業を中心に売られ、どこから切り込んでも高くない水準まで調整している有様。
ギリシャの方向性が見極められるまでは見送るべき。
買うのは一服してから。
一方、現状の市場参加者の少なさから考えれば、8,000を割り込むような売りの勢いもないだろうとのこと。

日経平均、8,500台で踏ん張れるかなぁ。
posted by くりす at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

方向感

日経平均は続伸、終値は 8,580.39(前日比 +17.01)。
出来高は 15億6272万株、売買代金は 9683億円。

朝 8,600台で寄り付くも、その後は前日終値前後へ。

朝方から相場全体の方向感が定まらなかった。
値上がりした銘柄にはすかさず売りが出てくる一方、下値では売りが止まり、日経平均は取引終了まで小動きが続いた。
市場の買い注文の厚みを無視したような大口の売り注文は減った。
相場の短中期的な方向性を示すとされる25日移動平均線は 4月上旬から下落を続けており、投資家の買い意欲をそいでいる。
欧州債務不安が解消に向かわない限り、株価の回復は望めないとの声が出ていたとのこと。

日経平均、来週はどういう動きになるかなぁ。
posted by くりす at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

先行き不透明感

日経平均は小幅反発、終値は 8,563.38(前日比 +6.78)。
出来高は 18億0197万株、売買代金は 1兆0155億円。

前日終値前後での動き、後場に一時 8,500割れ。

企業の業績予想や純資産から見た株価の割安感は強まっている。
また、ギリシャのユーロ圏離脱など、現時点で考え得る範囲の事態はかなり織り込まれたはずとの指摘もある。
しかし、欧州債務問題の先行き不透明感が消えない為、投資家はリスク回避姿勢を崩さず、新規の投資資金が市場に入ってこない状況。
24日はひとまず反発したが、底打ち感はまだ出ていないとのこと。

日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
posted by くりす at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

はく落

日経平均は反落、終値は 8,556.60(前日比 -172.69)。
出来高は 19億1663万株、売買代金は 1兆0920億円。

朝 8,700台で寄り付き後じりじりと下へ、後場下げ幅拡大、安値圏で終了。

追加緩和期待はなかったはずだが、結果としてはく落した格好になってしまった。
売り逃していた筋が、日銀金融政策決定会合の結果公表をきっかけに動き出したのかもしれない。
買い方も急ぐ必要性を感じていない為、下げ止まれずにいる。
また、非公式のEU首脳会談を控え、欧州に対する警戒感もあった。
EU共同債の話が進展するか否かだが、ドイツのメルケル首相が否定的で、市場は期待していないとのこと。

日経平均、8,500割れ見れるかどうか・・・
posted by くりす at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

過度な警戒感

日経平均は続伸、終値は 8,729.29(前日比 +95.40)。
出来高は 15億1921万株、売買代金は 9174億円。

前場後場とも 8,720前後で、高値圏での動き。

22日に始まった日銀金融政策決定会合や23日のEU非公式首脳会議など、イベントを控えた様子見姿勢が強いとみられる。
先週末の主要国首脳会議で、欧米各国がギリシャのEU残留を望んでいることが確認され、市場関係者の間では、ギリシャへの過度な警戒感は和らいだとの見方が多い。
ただ、依然として根本的な問題は解決していないと不安視する声も絶えず、6月のギリシャ再選挙までは欧州要因は常に意識されるとの指摘があるとのこと。

日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
posted by くりす at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

自国通貨安

日経平均は反発、終値は 8,633.89(前日比 +22.58)。
出来高は 15億0965万株、売買代金は 8656億円。

前場後場、8,640前後での動き。

G8で成長と緊縮の両立が訴えられたが、これを可能にするのは自国通貨安しかないだろう。
これからゼロ金利に近い国が増えていくのではないか。
日本はその自国通貨安を仕向ける戦いに弱い印象があり、円高が進む恐れがある。
23日に結果公表を控える日銀金融政策決定会合では現状維持が見込まれているが、今後は日銀による物価上昇が、どれだけ円高に歯止めを掛けられるかが焦点となるだろうとのこと。

日経平均、8,700台は何時見れるかなぁ。
posted by くりす at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

リスク回避の姿勢

日経平均は反落、終値は 8,611.31(前日比 -265.28)。
出来高は 20億5374万株、売買代金は 1兆2187億円。

朝 8,700台で寄り付き後じりじりと下へ、後場に安値 8,588まで下落、安値圏で終了。

大手格付け会社によるスペインの銀行やギリシャ国債の格下げで、欧州の金融システムへの不安が一段と広がった。
米国や中国の景気減速への警戒感も高まる中、世界的にリスク回避の姿勢が鮮明となっている。
さらに為替相場では、対ドル、対ユーロともに円高が進行。
国内企業の多くは今期の増収増益を見込むが、欧州不安が払拭されなければ、業績上方修正の期待感が後退し、株式相場の厳しさが続く可能性があると、今後さらに下値を探る展開も予想されるとのこと。

日経平均、何処まで下げるのかなぁ。
IPOの北の達人コーポレーション、SBIさんで補欠でした。
posted by くりす at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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