2012年06月29日

強い反応

日経平均は 3日続伸、終値は 9,006.78(前日比 +132.67)。
出来高は 19億9573万株、売買代金は 1兆2114億円。

前場はマイナス圏で推移、後場急上昇し、9,000台回復して終了。

期待がしぼんでいたEU首脳会議が予想外に好感できたことで、より強い反応になった。
来週は米6月雇用統計などの発表を控えるが、米国では直近で住宅関連指標に予想を上回るものも目立つ。
欧州問題の根本は解決に至っておらず、流れが変わったとするのは時期尚早だが、一定の道筋が立てば、米国のマクロにも目が向きやすくなるとのこと。

日経平均、上の窓(9,207〜9,332)まで頑張れるかなぁ。
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2012年06月28日

良好

日経平均は続伸、終値は 8,874.11(前日比 +143.62)。
出来高は 17億0583万株、売買代金は 1兆0041億円。

前場後場とも 8,800台での動き、後場引け前に、高値 8,881まで上昇。

後場に入ると、アジア各国市場が軒並みしっかり推移したことを背景に、先物主導でじりじりと値を上げた。
米国の経済指標が良好だったことや中国の景気刺激策への期待も根強い。
ただ、出来高、売買代金とも低調で、EU首脳会議の動向を見極めようとする様子見姿勢は変わっていない。
国内で買い材料となるものも見あたらず、市場関係者からは予想外にしっかりしていたとの声も聞かれたとのこと。

日経平均、何処まで頑張れるかなぁ。
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2012年06月27日

期待感に乏しい

日経平均は反発、終値は 8,730.49(前日比 +66.50)。
出来高は 15億9586万株、売買代金は 9029億円。

前場は 8,660前後での動き、後場上へ。

不動産や小売りなど内需株を中心に買いが入る一方、輸出株はさえない動きが続いた。
市場では、3日続落後の反動で買われただけと冷ややかな受け止め方も聞かれた。
28、29日の両日にはEU首脳会議が開催されるが、ユーロ安定につながる抜本的な対策が打ち出されるとは思えないとの声が出ており、株式市場では期待感に乏しいとのこと。

頂いたモブキャスト、初値で売却しました。
三菱UFJさん、ありがとう。
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2012年06月26日

調整の範囲内

日経平均は 3日続落、終値は 8,663.99(前日比 -70.63)。
出来高は 18億0080万株、売買代金は 1兆0854億円。

マイナス圏で推移、後場に安値 8,619を付けた後、下げ渋って終了。

日経平均は下値のメドとして意識される25日移動平均線(約8,600円)割れには至らず、小戻して取引を終了。
4日に記録した年初来安値からの戻り相場後の調整の範囲内で踏みとどまった。
売り方の腰が据わっているわけでもなく、目先的には方向感を見極めるための正念場を迎えている形とのこと。

民主党が潰れるのは何時かなぁ。
民自公の談合政治、許せないですね。
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2012年06月25日

商いは低調

日経平均は続落、終値は 8,734.62(前日比 -63.73)。
出来高は 13億8677万株、売買代金は 8378億円。

朝 8,800台で寄り付き後、じりじりと下へ、後場引け前に安値 8,726まで下落。

商いは低調。
アジア株が軟調に始まり、為替相場が朝方に比べ円高方向に進んだことで、昼休み中に先物が下落。
現物もこの流れに引っ張られ、後場は下げ幅を拡大した。
ただ、下値不安はそれほど大きくない。
欧州問題は落ち着いており、日本株は相変わらず割安と、先行きを楽観する声も聞かれたとのこと。

日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
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2012年06月22日

疑心暗鬼

日経平均は反落、終値は 8,798.35(前日比 -25.72)。
出来高は 16億0334万株、売買代金は 9589億円。

朝 8,700台で寄り付き後、じりじりと下げ幅縮小。

先物への買いを支えに下げ渋ったが、上値を追うような動きにならなかったのは、投資家がまだ疑心暗鬼だからではないか。
ダウが今年 2番目の下げ幅を記録した翌日に、一時的とはいえプラス圏へ浮上するほど底堅く推移する理由があまりない。
確かにドル円が79円台と80円台では心理的に大きく違うが、QE3への期待も根強いなか、このまま円安が進行するとも思えない。
今の状況で日経平均の下値が 8,500と言えば、かなり強気な見方だと思うとのこと。

日経平均、来週はどっちに動くかなぁ。
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2012年06月21日

金融緩和への期待

日経平均は続伸、終値は 8,824.07(前日比 +71.76)。
出来高は 17億8806万株、売買代金は 1兆0870億円。

プラス圏で推移、後場に高値 8,859まで上昇。

ギリシャで連立政権が発足する見通しとなるなど、市場では欧州債務問題への不安が一時的に後退している。
世界的に金融緩和への期待が盛り上がるなか、売りが手控えられ、海外株に比べて割安感が目立つ日本株に買い戻しが入ったとみられる。
市場では、震災以降、トリプルボトムを形成した可能性があるとして、相場が今後上昇基調に入るとの見解も。
今のところ低迷している出来高が厚くなれば、その見解も現実味を帯びる可能性があるとのこと。

日経平均、下の窓埋め見れるかなぁ。
posted by くりす at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

温存

日経平均は反発、終値は 8,752.31(前日比 +96.44)。
出来高は 15億3337万株、売買代金は 9532億円。

前場は 8,720前後での動き、後場じりじりと上へ。

足元で米国株も、FRBによる緩和を期待した動きが支えになっている。
市場では 6月で期限が切れるオペレーション・ツイストの延長などが見込まれており、QE3を実施する可能性は高くない。
米国の経済指標は相変わらずまちまち。
悪いのもあれば良いのもある。
この状況において、重要なカードともいえるQE3を切ってくるとも思えず、温存するのではないか。
ただ、ツイストオペの延長だけだとしても、ドル円への売り圧力は弱まらないだろうとのこと。

日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
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2012年06月19日

上値の重さ

日経平均は反落、終値は 8,655.87(前日比 -65.15)。
出来高は 13億8330万株、売買代金は 8136億円。

前場は 8,700前後での動き、14時前から下げ幅拡大。

再選挙が終わったギリシャも、緊縮財政のペースの緩和など譲歩を引き出したいギリシャ新政権と、ドイツなど支援する側との交渉がすんなり進むとは思われないとされ、不透明感は残る。
今週はG20首脳会議の後もユーロ圏財務相会合などが予定されている。
これらのイベントを前に様子見となりやすく、大きく売り込まれることもなさそうだが、各国とも国内事情を抱えており、決め手となるような対策が一気にまとまることも考えにくいと、上値の重さはしばらく続きそうとのこと。

日経平均、踏ん張れるかなぁ。
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2012年06月18日

様子見姿勢

日経平均は続伸、終値は 8,721.02(前日比 +151.70)。
出来高は 14億8308万株、売買代金は 8645億円。

前場後場、8,700台で高値圏でのもみ合い。

17日のギリシャ再選挙では、新民主主義党(ND)と全ギリシャ社会主義運動(PASOK)が過半数を獲得することが決定的となった。
同国のユーロ離脱という最悪のシナリオは回避できたが、今週はG20首脳会議やユーロ圏財務相会合などが控えており、市場関係者からは、これらのイベントの中で国際協調体制が取られるのか様子見姿勢に入ってきているとの指摘がある。
また、これまで海外要因で売られてきた分が買い戻されただけとの声があり、上昇は一段落した様相とのこと。

日経平均、下の窓埋め見れるかなぁ。
posted by くりす at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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