2012年07月31日

買い優勢

日経平均は 4日続伸、終値は 8,695.06(前日比 +59.62)。
出来高は 17億6129万株、売買代金は 1兆0495億円。

朝方に 8,600前後でもみ合い後上へ、後場に高値 8,732まで上昇。

朝方は売りが優勢だったが、前場後半から先物に断続的に買いが入り、現物市場も買い優勢に転じた。
7月最終日だった為、月末の株価を上げて運用成績をよく見せるお化粧買いが入ったとの観測が出ていた。
また、8月2日のECB理事会後の上昇に備えて、売り方がいったん買い戻した可能性もある。
もっとも、出来高、売買代金ともに活況と言うにはほど遠い水準。
薄商いの中での需給の傾きについて議論しても仕方ないとの指摘もあり、31日の値動きだけで相場の地合いを判断するのは難しいとのこと。

日経平均、何処まで頑張れるかなぁ。
posted by くりす at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

経済指標

日経平均は 3日続伸、終値は 8,635.44(前日比 +68.80)。
出来高は 14億4921万株、売買代金は 8715億円。

売りに押されてじりじりと下げるも、下げ渋って終了。

前週末に発表された米4-6月期のGDPは決して良い数字ではなかったが、市場予想は上回った。
追加金融緩和への期待がなくなったというわけではないが、米国株の水準も高い為、これですぐに緩和という流れにはなりにくいのでは。
今週は8月2日のECB理事会が注目材料のひとつだが、8月1日に公表されるFOMCの声明が、先に望みを託すような内容になるか否かも重要。
週末に控える米7月雇用統計など、重要な経済指標をみておきたいところとのこと。

日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
posted by くりす at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

具体的な策

日経平均は続伸、終値は 8,566.64(前日比 +123.54)。
出来高は 16億6506万株、売買代金は 9638億円。

前場後場、8,550前後での動き。

ドラギECB総裁の発言を好感といっても具体的な策が出てきたわけではない。
今日の上昇も妥当なところ。
来週のECB理事会に対する関心は高まったが、そこで何もアクションを起こさない可能性もゼロとはいえない。
また、欧州や米国が金融緩和を実施しても円高が進行する恐れがある。
各地域の株はそれぞれの中央銀行次第。
日本株に関しては、ミクロ重視の相場が続くだろうとのこと。

日経平均、来週はどっちに動くかなぁ。
posted by くりす at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

動き出す投資家

日経平均は反発、終値は 8,443.10(前日比 +77.20)。
出来高は 19億1062万株、売買代金は 1兆1018億円。

前場は 8,380前後での動き、後場上げ幅拡大。

27日のスペイン国債入札を無難に通過できれば、今のところ8月は欧州で警戒しなければならないイベントはなく、売る材料も限られてくる。
前日にTOPIXは706ポイントまで下落したが、過去にこの水準で長らく停滞したことはない。
そろそろ買い戻しに動き出す投資家が多くなってもおかしくないはず。
日本では8月中旬に夏休みを取る国内勢も多いだろうが、その時期に海外勢が動き出す可能性もありそうとのこと。

日経平均、8,500台は何時見れるかなぁ。
IPOのサクセスホールディングス、野村さんで100株当選でした。
喜んで良いのかどうか・・・
posted by くりす at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

区切り

日経平均は 4日続落、終値は 8,365.90(前日比 -122.19)。
出来高は 17億8001万株、売買代金は 1兆0292億円。

前場は 8,380前後での動き、後場に安値 8,328まで下落。

スペインだけでも劣後債への対応や地方財政の危機など問題が様々で、欧州債務問題を何処で区切りを付けるのか、どうすれば市場が納得するのかが分からない状況。
手っ取り早いのは、ECBがスペイン国債を購入し、各国の中銀が協調して金融緩和を実施することだろう。
今日はアップルの決算を悪材料視する売りも重しになっており、今日の米市場がアップルを要因に下げても、東京市場では織り込み済みとみられるとのこと。

日経平均、反発するのは何時かなぁ。
posted by くりす at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

市場の関心

日経平均は 3日続落、終値は 8,488.09(前日比 -20.23)。
出来高は 16億4193万株、売買代金は 9001億円。

前場に安値 8,446まで下落、その後は下げ渋り。

今日はユーロ圏でもPMIが発表される。
中国も重要だが、市場の関心が欧州に移っており、様子見の一因になった。
スペインの信用不安のほか、LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)の不正操作問題など、欧州では相場をかく乱する可能性の高い話題に事欠かない。
見送り材料が多く、下値不安は根強いとのこと。

日経平均、上の窓を埋めるのは何時かなぁ。
posted by くりす at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

不安定な相場

日経平均は続落、終値は 8,508.32(前日比 -161.55)。
出来高は 14億0914万株、売買代金は 8126億円。

マイナス圏で推移し、安値 8,500まで下落。

スペインの救済策は固まっているが、ドイツでは9月になってESM(欧州安定メカニズム)などについて、憲法裁判所が合憲か違憲かを判断するなど動きが鈍い。
スペインは9月までに破たんするというような状況ではないが、それまではユーロ円には神経質に反応し、様々な報道に一喜一憂する不安定な相場が続きそう。
今週から国内では企業の決算発表が本格化するが、ドル円が大きく動いておらず、米国同様に自動車セクターなど一部の主力企業はしっかりした業績が期待される。
ただ、全体では上ブレ期待よりも下ブレ懸念が意識されるとのこと。

日経平均、下げ止まるのは何時かなぁ。
posted by くりす at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

青息吐息

日経平均は反落、終値は 8,669.87(前日比 -125.68)。
出来高は 15億6928万株、売買代金は 9150億円。

前場は 8,770前後での動き、後場下げ幅拡大、安値圏で終了。

欧米市場は企業業績の順調な推移が評価される形で堅調な展開だが、東京市場は円相場の高止まりが投資意欲を極端に冷え込ませている。
今期(2013年3月期)スタート時点の円相場は、対ドルで83円、対ユーロでは110円。
しかしその後、円相場は急激に上昇し、想定を超える水準で高止まり。
世界的な景気減速感も加わり、企業業績のV字回復には早くも黄信号がともったとの見方が増え始めている。
夏に相場が盛り上がるサマーラリーには程遠い雰囲気で、まるで育ちもせずに萎れてしまったような夏枯れ相場と、市場関係者は青息吐息とのこと。

日経平均、底は何処かなぁ。
posted by くりす at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

上値の限られた展開

日経平均は反発、終値は 8,795.55(前日比 +68.81)。
出来高は 15億0354万株、売買代金は 8741億円。

前場後場、8,800前後での動き。

欧州債務問題に対する直接的な関心は薄まりつつあるものの、欧州の景気鈍化が中国市場に与える影響、その煽りを国内企業がどれだけ受けるのかが明らかになるには時間がかかる。
まもなく第1四半期の決算発表が本格化するが、不透明感が払しょくされるのはもっと先の話になるだろう。
25日移動平均線を意識した展開が続いており、しばらくは上値の限られた展開が続く見通し。
とはいえ、今のところ米国の企業決算は悪くないものが多く、日本株にとっても支えにはなる。
安値を意識するのはまだ早いとのこと。

日経平均、25日線を越えるのは何時かなぁ。
posted by くりす at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

上値の重さ

日経平均は反落、終値は 8,726.74(前日比 -28.26)。
出来高は 16億0135万株、売買代金は 9579億円。

後場14時過ぎまで 8,780前後での動き、その後下に行き、マイナス圏へ。

国内に新規の買い材料が見当たらない中で、上値は重かった。
来週から国内企業の決算発表も本格化するが、円相場が高止まりし、企業業績についても、楽観論は後退している。
こうした状況では売買代金の増加も期待しにくい。
世界景気の先行き不透明感も消えておらず、東京市場はまだしばらく上値の重い日が続きそうとのこと。

日経平均、上値の重い日何時までかなぁ。
posted by くりす at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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