2012年08月31日

調整

日経平均は続落、終値は 8,839.91(前日比 -143.87)。
出来高は 15億8565万株、売買代金は 9158億円。

マイナス圏での動き、安値引けで終了。

今晩のバーナンキFRB議長の講演が材料にならない場合、来週のECB理事会や米8月雇用統計に関心が移る。
特にECB理事会への期待はFRBに対するものよりも大きく、何も出てこないと相場は大きく崩れることになりそう。
8,700台は意識されることになる。
また、ECBが動かないとは考えにくく、それを市場も織り込みつつある。
サプライズでもなければ、上値を追うどころか株価は調整に入る可能性が高まるとの見方もあるとのこと。

日経平均、底は何処かなぁ。
posted by くりす at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

後退

日経平均は反落、終値は 8,983.78(前日比 -86.03)。
出来高は 13億4676万株、売買代金は 7837億円。

ずるずると下に行き、9,000割れ。

米国では4-6月期のGDP改定値が上方修正され、追加金融緩和に対する期待が後退。
バーナンキFRB議長も週末の講演で、刺激的なことは言わないのではないかとの見方が強まってきたようだ。
それでも開けてみなければ分からないのが現実で、売りたたく局面ではないとの声が聞かれた。
また、最近は中国株の弱さが目立つが、9月1日には中国で製造業PMIが発表されるが、それを前に中央政府が動き出す可能性も否定できないとのこと。

民主党以上に自民党のゴミっぷりがすごいなぁ。
自民党って民主党以下に見えてくる。
次の選挙では民自公以外に投票します。
posted by くりす at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

静かな相場

日経平均は反発、終値は 9,069.81(前日比 +36.52)。
出来高は 14億0212万株、売買代金は 7825億円。

9,050前後で小幅な値動き。

相場は実質的に9月入りしたものの、週末にバーナンキFRB議長とドラギECB総裁の講演を控えているとあって、積極的な商いが控えられた。
前日の株安を主導した先物も今日は目立った動きがなく、静かな相場に。
31日のバーナンキ議長の講演では、追加金融緩和に言及するとの期待が高まっている。
市場では、見極めるまで動けない、今週はずっと低調な商いだろうとの声が聞かれたとのこと。

日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
posted by くりす at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

様子見ムード

日経平均は反落、終値は 9,033.29(前日比 -52.10)。
出来高は 16億2999万株、売買代金は 9806億円。

朝 9,100台で寄り付き後、じりじりと下へ、後場一時 9,000割れ。

米国がQE3に踏み切るかどうかに注目が集まる中、週末にはバーナンキFRB議長のジャクソンホール講演が予定されており、市場には発言を見極めたいとの思惑が強い状況。
さらに欧州債務問題をめぐっても、ユーロ圏諸国の首脳会談などを控えて、様子見ムードが支配的となっている。
薄商いとなる中で、先物につられた方向感のない動きが続いているとのこと。

日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
posted by くりす at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

棚上げ

日経平均は反発、終値は 9,085.39(前日比 +14.63)。
出来高は 10億9667万株、売買代金は 6582億円。

朝方 9,140前後でもみ合い後、下へ。
出来高は今年最低、売買代金は今年2番目の低さ。

週内はバーナンキFRB議長の講演まで積極的にポジションを動かせず、欧州債務問題は来週のECB理事会まで棚上げ状態。
少なくとも本格的に売り買いができるのは来週以降になる。
ただ、8月中は商いが薄いなか、追加金融緩和への期待を支えにしながら上値を追ってきた。
この流れが継続するようなら、欧州でショッキング的なこともでもない限り、下値は限定的とみられるとのこと。

日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
posted by くりす at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

伸び悩む

日経平均は反落、終値は 9,070.76(前日比 -107.36)。
出来高は 11億8836万株、売買代金は 7362億円。

前場後場とも 9,060前後で安値圏での動き。

来週はジャクソンホールで行われるバーナンキFRB議長の講演に尽きる。
それまで目立った材料はなく、商いは伸び悩む可能性が高い。
講演で追加金融緩和期待が根強い市場に水を差すようなことは言わないだろうが、2010年の講演ではQE2を示唆しながら、実際に開始されたのはその年の11月。
今回も9月のFOMCで追加金融緩和が発表されるとは考えていないとのこと。

日経平均、来週はどういう動きになるかなぁ。
posted by くりす at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

株価上昇

日経平均は反発、終値は 9,178.12(前日比 +46.38)。
出来高は 13億8940万株、売買代金は 8394億円。

朝方 9,080前後でもみ合い後、プラス圏へ。

前場終了時点で発表された8月の中国PMIは7月より悪化していたが、後場に入っても株価上昇の勢いは衰えなかった。
為替の円高進行が一服したことも下支えになったとみられる。
市場では、欧州問題は解決したわけではないが、新たな不安材料が出ていないとして、買い安心感が広がったとの解説が聞かれた。
ただ、出来高はそれほど増えておらず、当面は先物の動きに振り回されそうとのこと。

日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
posted by くりす at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

支え

日経平均は続落、終値は 9,131.74(前日比 -25.18)。
出来高は 12億3315万株、売買代金は 7491億円。

前場に安値 9,075まで下落、後場下げ渋り。

今日は利益確定売りに押されたが、下値は限られた。
最近は売りの局面で、景気敏感株から内需株に資金がシフトする展開が目立っている。
売り材料がない間は、こうした動きが相場を支えそう。
今晩から米国では住宅関連指標の発表が相次ぐ。
経済指標が強ければ、米金利上昇に円高修正の流れが強まり、日本株の支えになるだろうとのこと。

日経平均、8月20日の高値を越えるのは何時かなぁ。
posted by くりす at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

材料に欠け

日経平均は反落、終値は 9,156.92(前日比 -14.24)。
出来高は 12億3120万株、売買代金は 6981億円。

前場後場、前日終値前後での動き。
売買代金は今年2番目の低さ。

売り買いの決め手となる材料に欠け、寄り付きから大引けまで動意に乏しかった。
売買代金は7000億円に満たず、極端な薄商い。
市場関係者からは、円高や米国株の大幅安など悪材料が出れば、日経平均は急落しかねないとの懸念が聞かれたとのこと。

日経平均、明日はどういう動きになるかなぁ。
posted by くりす at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

薄商い

日経平均は小幅 3日続伸、終値は 9,171.16(前日比 +8.66)。
出来高は 13億1910万株、売買代金は 7601億円。

前場は 9,210前後での動き、後場上げ幅縮小。

日経平均は戻り待ちの売りが出やすい水準にさしかかったが、この薄商いでは売り注文を消化するのは難しいとされる。
米国の景気に対する見方が強気一辺倒に変わったわけではなく、今週半ばの米住宅関連指標などを見極めたい投資家もいると思われる。
バカンスを終えた欧州首脳の会談が今後続くこともあり、様子見ムードになりやすい。
お盆休みは終わったが、商いの急回復は期待しづらいとのこと。

日経平均、明日はどっちに動くかなぁ。
posted by くりす at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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