2009年07月09日

適正水準

日経平均は 7日続落、終値は 9,291.06(前日比 -129.69)。
出来高は 20億8017万株、売買代金は 1兆3760億円。

前場は 9,350前後での動き、後場下げ幅拡大、安値引けで終了。

日経平均 10,000付近で買った投資家の見切り売りが出た。
この所、日経平均は100ドルが適正水準として意識されている。
9日はおおむね 93円台前半で推移する一方、日経平均は 9,300台で取引を終え、ドル換算するとほぼ100ドルとなる。
この為、株価は為替の動きに見合って下落したことになり、決して割安とは言えないとの指摘があったとのこと。

まあ弱い日経平均・・・、底は何処になるかなぁ。
三空出現でそろそろ反発が見れるかも。
IPOのクックパッド、落選でした。


posted by くりす at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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株式投資は相場を予測することではない
Excerpt: 一方、売りを示しているのであれば、迷わず売ればよいわけです。その結果として、数週間から数ヶ月 に及ぶトレンドに乗った取引を行うこともできるわけです。
Weblog: 株式投資と外国為替入門
Tracked: 2009-07-09 19:52
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