出来高は 18億0129万株、売買代金は 2兆0519億円。
前場に安値 12,507まで下げた後下げ渋り、後場に入り急上昇、12,800台でもみ合い終了。
10時45分ごろからオイルマネーが相当入ってきたもよう、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の買い、ドレッシング買いも多少入っている、先物市場でのショートカバー(売り方の買い戻し)など買い勢力が指摘。
オイルかGPIFか定かではないが、先物主導であることは確か、要は閑散に売りなし。
まだ本気で売りが出てくる水準ではなく、日銀短観を含め悪材料は大方織り込んだ状態という意見がでています。
月末のお化粧買いは証券監視当局などから注意を受ける為、通常より1日早く始まったとの見方が広がっている。
4月1日発表予定の日銀短観への警戒感は根強く、4月半ばには米欧金融機関の決算発表も控える。
市場では、新年度からはまったく別の相場になるとの声が大勢とのこと。
来週は、上下どっちに行くかなぁ。
3/17〜3/21における、現物・先物取引を合算した投資主体別動向を見ると、外国人投資家が5週ぶりの買い越し。
買い方では、外国人投資家が346億円の買い越しとなり、信託銀、投信、事業法人が買い越し。
一方、売り方は、個人が317億円の売り越しとなり、自己、都長地銀、生損保は売り越し。
